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粉じん障害防止のイメージ

粉じん障害防止
障害防止に効果的なアイテムをご紹介

粉じん障害について

粉じん障害とは、労働作業中粉じんにさらされることにより起こる健康障害のことです。
その健康障害を防止すべく推進されているのが粉じん障害防止総合対策となります。
粉じん障害防止総合対策は、粉じんにさらされる労働者の健康障害を防止するため、昭和56年以降5年毎に厚生労働省(厚生省)から示され推進されてきています。
じん肺の根絶には事業者側の対応も必要不可欠であることから【粉じん障害防止総合対策】では【労働基準行政の実施事項】のみではなく【事業者が重点的に講ずべき措置】として事業者側の協力も求めています。

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第8次 粉じん障害防止総合対策

平成25年度から平成29年度までの5カ年計画




1 アーク溶接作業と岩石等の裁断等作業に係る粉じん障害防止対策
2 金属等の研磨作業に係る粉じん障害防止対策
3 ずい道等建設工事における粉じん障害防止対策
4 離職後の健康管理
労働基準行政の新規実施事項より

●電動ファン付呼吸用保護具の使用推奨
●グラインダー、アーク溶接機等の製造業者団体等に対し、取扱説明書等に電動ファン付呼吸用保護具の着用が望ましいことを記載するように要請

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「じん肺」は「不治の病」

健常者の肺の標本とじん肺のり患者の肺の標本

「じん肺」は粉じん障害による疾病の中で最も恐れられている病のひとつであり、現代医学でも「不治の病」とされています。
じん肺新規有所見労働者数は、昭和55年度には6800人以上みられましたが、粉じん障害防止対策等が着実な効果をあげ、平成24年度には200人を下回るなど大幅に減少しました。
しかし、完全にじん肺根絶には至っておらず、事業者は引き続き「粉じん障害防止総合対策」の実施を徹底する必要があります。

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粉じん障害を防止する効果的なアイテム

電動ファン付き呼吸用保護具とは? どういうモノ? 防じんマスクとはどう違うの?

防じんマスクの空気の流れ

防じんマスクの場合

防じんマスクの場合、目詰まりしたフィルタは吸気抵抗が高く、面体内の陰圧度も高い

息をすうと面体内の空気が吸引されるため、フィルタに粉じんが推積して目詰まりする分、吸気時の面体内の陰圧の度合いが高くなる。
接顔部などにすき間や排気弁の劣化などがあれば、そこから外気が侵入しやすくなる。

電動ファン付き呼吸用保護具の空気の流れ

電動ファン付き呼吸用保護具の場合

電動ファンの場合、送風により面体内が陽圧となることで安全性が向上する

息を吸うと面体内の空気が吸引されるが、送風することで陰圧の状態になることを防ぐ(すき間が生じた場合はエアが噴き出す※)
※接顔部に生じたすべてのすき間に対して噴き出すものではありません。

電動ファン付き呼吸用保護具は、送風で面体内を陽圧にし、粉じん侵入をガードすることで高い防護性能が期待できます。

資料提供:興研株式会社

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粉じん障害防止対策おすすめ商品

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