アズワンのAXELショップ > 介護・医療用品のことなら「ナビ助」 > ポータブルトイレとは
ポータブルトイレとは
1.ポータブルトイレとは
2.家具調と樹脂製の特徴
3.ポータブルトイレ機能の特徴
4.ADL状況に合わせたポータブルトイレの選び方
5.おすすめのポータブルトイレ
6.最後に ~後始末のワンポイント~
ポータブルトイレとは
また、ポータブルトイレは介護保険の特定福祉用具購入費(介護予防福祉用具購入費)支給対象品に該当しており、介護保険サービスを利用しての購入の対象になります。(身体状況、購入事業者によって対象外となる場合があるため、詳しくは市町村介護保険窓口、地域包括支援センター、又はケアマネージャーにお問い合わせが必要です。)
家具調と樹脂製の特徴
家具調
重量があり、立ち座り時に体重をかけても安定しています。比較的高価。座位移乗で使用する場合はひじ掛けの跳ね上げや昇降できるものが便利。シンクの手前に引っかけるだけで、楽に洗いものが出来るクッションなどがあります。
インテリア性を重視される方や、安定を重視される方にオススメです。
樹脂製
お手入れがしやすく、比較的安価。軽量で持ち運びが容易です。水洗い可能で汚れても掃除が簡単、メンテナンスもしやすいのも特徴。
軽量のために安定感が劣るので、立ち座りや姿勢保持が安定している人にオススメです。
ポータブルトイレ機能の特徴
ひじ掛け可動タイプ

〈跳ね上げ〉
移乗スペースが確保できることにより、安心して移乗ができ、主に介助により移乗する方に使用します。

〈昇降〉
ひじ掛けが便座面まで下がることで、腰を高く上げることなく水平に移乗できます 主に一人で移乗される方が使用します。
便座
その他の機能
-
座面の高さ調整
膝を90度に曲げて座った際に、足底の全面が床に着く高さが最適。
-
移動用キャスター付き
掃除や片づけの際の移動に便利。
-
立ち座り快適な足回り
便座の下方を足が引き込みやすい形状で、立ち上がり動作が安定します。
-
後方介助スペース
臍部の洗浄や、傷の観察、軟膏の塗布などに便利。
ADL状況に合わせた
ポータブルトイレの選び方
≪STEP 1≫ 部屋の環境・インテリア・お手入れの仕方で選ぶ
≪STEP 2≫ 乗り移りしやすいものを選ぶ
移乗スペースが確保できることで、移動距離が短くなり、身体的な負担を軽減できます。
≪STEP 2≫ 乗り移りしやすいものを選ぶ
おすすめのポータブルトイレ
ポータブルトイレ ラフィーネ(座楽)
肘掛けが便座面と同じ高さまで下げられるので、立ち上がらずに腰を浮かすだけで移乗できます。
標準価格:53,000円~
WEB価格:50,350円~
最後に ~後始末のワンポイント~
トイレットペーパーを水面上に敷くとさらに効果的。
消臭液の使用でさらに消臭効果が上がります。
ポータブルトイレは被介護者の「できる」をサポートし、また、介護者の負担も軽減します。
ぜひご活用ください。
コンテンツ一覧
-
車椅子の種類と選び方
車椅子にはたくさんの種類があります。 標準的なものから肘掛けが脱着出来るものや片手で操作できるもの、ベルトがついたものや車輪が6つあるものなどなど・・・本当に多種多様です。
-
マットレス選定表
体圧分散式マットレス選定表です。使用患者のリスクステージと価格の目安を見ながら選定できます。
-
大人用 おむつの選び方
おむつには大きく分けてパンツタイプ(リハビリパンツ)、テープタイプ(テープおむつ)、そしてパッドタイプ(尿とりパッド)があります。
-
自助具とは
自助具とは、障害や病気などによる麻痺、加齢による身体機能の低下を原因とする動作の困難を補うための道具や装置のことです。
-
退院支援と退院時準備リスト
退院支援とは、病と共に送る生活をスムーズに受け入れられるよう、患者さんとその家族を支援することです。
-
ポータブルトイレの選び方
ポータブルトイレは、ベッドから離れることはできるがトイレまでいけない、またはトイレまでの移動が不安定な人のために、部屋を移動することなく排泄を安全に行うための介護用品です。
-
口腔ケアについて学ぼう!
口腔ケアとは、一般的に「口を清潔に保つこと」だと思われがちですが、実は口だけでなく体全体を健康に保つために必要なケアとなります。








