
キッコーマンバイオケミファ
EasyPlate™ 製品紹介
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Point 01
「めくって、滴下して、かぶせるだけ」で自然に広がる試料液
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Point 02
一般生菌数測定用(AC、AC-R)は加熱処理製品で残留しやすい
Bacillus属のコロニーが広がりにくい、優れた視認性(発色例参照) -
Point 03
大腸菌群数測定用(CC)、大腸菌・大腸菌群数測定用(EC)とも
大腸菌群のガス発生確認が不要 -
Point 04
黄色ブドウ球菌数測定用(SA)は選択性の高い発色酵素基質が
含有されており、偽陰性が出にくい -
Point 05
腸内細菌科菌群測定用(EB)は多種多様な食品でVRBG寒天培地と高い相関性

検査方法
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1

フィルムをめくり、菌液1mLを接種し、再度フィルムを気泡が入らないように戻します。
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2

自然に拡散されます。
およそ3分でゲル化します。 -
3

ゲル化後、フィルム面を上にし、そのまま培養器で菌種毎に定められた時間内で培養します。最大25枚まで重ねられます。
発色例
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一般生菌数測定用(AC、AC-R)
赤色コロニーをカウント
Bacillus属を含む食品でも広がりにくい特性がある -

大腸菌群測定用(CC)
気泡の有無を問わず、
青色コロニーをカウント -

大腸菌・
大腸菌群数測定用(EC)大腸菌は青紫~紺色のコロニー、
大腸菌群はピンク~赤紫色の
コロニー -

黄色ブドウ球菌
測定用(SA)明瞭な青色のコロニーが黄色ブドウ球菌。黄色ブドウ球菌以外のピンク~赤紫色も発色することがあるが容易に判別ができる
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カビ・酵母測定用
(YM-R)カビは大きく広がり周囲が明瞭でないコロニー、酵母は明瞭な真円に近いコロニー
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腸内細菌科菌群数測定用(EB)
赤紫~赤のコロニーが
腸内細菌科菌群
EasyPlate™ 用 コロニーカウンターシステム
EasyPlate™ 使用ユーザー様であれば、無料でご利用いただけます。
■ AIによる高精度な画像解析
■ 菌種を自動で判定し、コロニーを高精度にカウント
■ コロニーと判定するための複雑なパラメーターの事前設定は不要
■ カウント結果の修正や、コメント追加機能あり
コロニー計測の流れ
一度に最大7枚までスキャナーにセット可能
7枚以上スキャンする場合は、一枚ずつ手差しで追加











