NEOGEN

  • Point 01

    1984年の発売以来、世界65か国以上で高い評価を得ているグローバルな培地です。

  • Point 02

    多くの最も信頼性の高いAOACOMA認証を取得し、
    食品衛生法検査指針にも数多く収載されています。

  • Point 03

    大腸菌群用プレート(RCC、CC、HSCC)は確定試験と同等の結果を得られます。

  • Point 04

    確認試験用黄色ブドウ球菌ディスク(STX)はコアグラーゼ試験と同等の結果を得られます。

  • Point 05

    カビ・酵母迅速測定用(YMR)はカビの広がりを抑え、コロニーカウントが容易です。

検査方法

  • 1

    検査方法

    フィルムをめくり菌液1mLを接種し、再度、気泡が入らないようにフィルムを戻します。

  • 2

    検査方法

    スプレッダーで軽く押し、
    菌液を広げます。
    およそ1分でゲル化します。

  • 3

    検査方法

    ゲル化後、フィルム面を上にし、そのまま培養器で各菌種毎に定められた時間内で培養します。最大20枚まで重ねられます。

※高感度大腸菌群数測定用、リステリア環境微生物測定用、サルモネラ属菌測定用、水中一般生菌測定用は検査方法が異なりますのでお問合せください。

発色例

  • 生菌数測定数(AC)

    生菌数測定数(AC)

    赤色コロニーをカウント

  • 生菌数迅速測定用(RAC)

    生菌数迅速
    測定用(RAC)

    赤色青色コロニーを
    全てカウント

  • 大腸菌群測定用(CC)

    大腸菌群測定用(CC)

    気泡を伴う赤色コロニーを
    カウント

  • E.coli及び大腸菌群数測定用(EC)

    E.coli及び
    大腸菌群数測定用(EC)

    E.Coliは気泡を伴う青色の
    コロニー、大腸菌群は気泡を伴う
    青色と赤色のコロニーが陽性

  • 黄色ブドウ球菌測定用(STX)

    黄色ブドウ球菌
    測定用(STX)

    赤紫色のコロニーが陽性。
    偽陽性検出時は確認ディスクによる追加培養で明確にすることが可能。ピンク色のハローを
    伴うコロニーが陽性

  • カビ・酵母測定用(RYM)

    カビ・酵母
    測定用(RYM)

    カビは大型で境界がはっきり
    しないコロニー、酵母は小型で境界がはっきりしたコロニー

  • セレウス菌測定用(BC)

    セレウス菌
    測定用(BC)

    乳白色、白色の沈殿物を伴う
    赤紫色のコロニーが陽性

ペトリフィルム™ プレートリーダーアドバンスト

  • ペトリフィルム™ プレートリーダーアドバンスト

    検体名IDの入力、プレートの種類と希釈倍率の選択をパソコン上で行います。
    プレートを挿入することで自動でコロニーをカウントします。

  • ペトリフィルム™ プレートリーダーアドバンスト

    カウントしたコロニーに印が付き、コロニー数を表示されます。
    必要に応じて修正が可能です。
    データと画像は自動保存されます。

  • ペトリフィルム™ プレートリーダーアドバンスト

    データを活用し報告書の作成、傾向分析のグラフを作成することができます。Microsoft Excelシートに出力することも可能です。

主要検査菌種のプレートに対応
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