ガラスへの名入れ
ガラス計量器へ目盛り加工、容器への番号追加、など目的に合わせて様々な方法で加工が可能です。
秤量瓶への転写プリント
ガラスへのレーザー加工
スライドガラスへのUVインクジェット印刷
樹脂への名入れ
PEやPPなど汎用樹脂のみならず、PFAやPTFEへの名入れも可能です。
PFAボトルへのレーザーマーキング
ブラシへのレーザーマーキング
PVCチューブへのレーザーマーキング
PPディポカップへのシルク印刷
体温計ケースへのシルク印刷
ストップウォッチへのシルク印刷
布への名入れ
ウェアへの社名やロゴのプリント、個人名の刺繍も承ります。
配布物用の不織布バックもオリジナルデザインで作成可能です。
クリーンウェアへプリント
白衣へのプリント
白衣への刺繍
不織布バックへシルク印刷
金属への名入れ
金属容器や、備品へのレーザーマーキングが可能です。
SUS容器へのレーザー加工
SUSシャーレレーザー加工
聴診器へのレーザー加工
スプーンへのレーザー加工
加工方法の紹介
ご要望の内容に適した印刷方法にて、ご案内します。一般的な名入れ加工方法を紹介します。
レーザーマーキング(金属、ガラス、樹脂、木材など様々な材料に対応)
レーザーの出力を制御してマーキングが可能です。レーザーはマーキング以外でも切断や穴あけなどの加工に使用されます。「マーキング」に適した波長は、対象の「材質」によって異なり、色の出方も異なります。
転写プリント(対象材質:主にガラス)
転写用のシールを、対象物に貼り付け、熱の力でガラスに転写します。予め、用意のある文字(青色)を使用するため、文字サイズ、書体のご指定は不可となります。
パッド印刷(対象材質:金属、ガラス、樹脂、木材など様々な材料に対応)
シリコンパッドにインクを転写し、印刷対象物に押し付けてプリントします。小さい対象物に印刷する場合や、シリコンパッドの弾力を利用するため平面ばかりではなく、曲面や、凹凸のある製品へのプリントが可能です。
シルクスクリーン印刷(対象材質:樹脂、ガラス、金属、紙、布など)
色ごとに、版型を製作し、各版1色ずつ手作業で色を載せてプリントします。
1色につき1版の作成が必要となります。平坦な箇所への印刷に適しています。
繊維の縫目など、印刷面に段差がある製品の場合「インク溜り」や「かすれ」「プリントむら」ができます。
UVインクジェット印刷(対象材質:紙、アクリルなど)
インクジェットプリンターを使用します。対象物にUVインクを噴射し、印刷面を硬化させます。
高低差の少ない(2mm)平らな面であれば印刷が可能です。
インクの量の調整が可能ですので、フルカラー(写真)やグラデーションのデザインの印刷が可能です。
対象物の材質、表面の状態によっては、密着が悪く、印刷できない場合がございます。
特注サービスご利用の流れ
01
ご相談
まずはお気軽にご相談ください。特注専門のスタッフを専属でアサインさせていただきます。ご要望やご予算にあわせて仕様を確定させていきます。
02
お見積り
仕様が確定したら、お見積りをお送りいたします。ここまでは無料で対応させていただきます。
03
ご注文/特注加工
ご発注いただきましたら特注加工の工程に入ります。製造完了をお待ちください。
04
納品
ご指定の納品場所に製品をお届けいたします。