全自動キャピラリー電気泳動システム Fragment Analyzer System™
アプリケーションノート
cfDNA解析
●Fragment Analyzer Systemによる正確なcfDNAの解析
ゲノム編集
●ヘテロデュープレックス切断による変異体スクリーニング
●Fragment Analyzer
SystemによるsgRNAのQC解析
●in Vitro転写されたCas9 mRNAのPre-,
Post-Polyadenylationの解析
NGS
●微量サンプルからのChIP-Seqのためのベストなワークフロー
RNA
●Fragment Analyzer Systemによる植物由来RNA分解の解析
アプリケーション
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1
NGSライブラリー解析
DNA sharing装置にてNGSライブラリーを調整し、泳動したエレクトロフェログラムを解析ソフトウェアにて重ね合わせ表示。
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2
RNAのQC
RatのLiverから抽出したtotal RNAを泳動。Fragment Analyzer SystemはRNAのQCの指標としてRQN(RNA Quality Number)を採用しています。RQNはRIN値と高い相関を持っています。
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3
total RNA内のゲノムDNAのコンタミネーション
HumanのHeartから抽出したtotal RNA(100ng/ul)単独とHumanのゲノムDNA(10ng/ul)を混ぜたサンプルをそれぞれ泳動。Fragment Analyzer Systemにて抽出RNA内のゲノムDNAのコンタミネーションの確認が可能。
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4
ゲノムDNAのQC
λDNAを超音波にて部分分解したサンプル、完全分解したサンプルとintactなサンプルを用意し、それぞれを泳動。その後、部分分解サンプルとintactサンプルをDNA shareing装置にてsharingし、それぞれを泳動。部分分解サンプルでは不均一なsharingとなっていることが分かる。
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TILLINGによるMutation解析
8検体(ディプロイド)のプールDNAをPCR増幅し、TILLINGキットにて酵素処理した反応物の泳動図。非消化産物(632bp)と消化産物(217+415bp)のピークが見られるため、この8検体の中にMutantが存在することが分かる。
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