67-7092-33 弦定常波実験装置 MVI-300 123-450
[SHIMADZU RIKA CORPORATION]
特徴
- 水平と垂直の弦で、振動に関するいろいろな実験ができます。
- 水平方向および鉛直方向に張った弦の一端を上下または前後に同時に振動させて弦に波を発生させます。
- 弦の張力は、おもりを付加することにより簡単に変えることができます。
- 定常波の波長は、目盛つき黒板により簡単に測定することができます。
- 振動数や弦の張力を変えて実験を行うことにより、波の基本関係式を確認することができます。
- 2本の弦の張力を等しくして同時に前後に振動させると、できる定常波の数が常に一致することから、弦の振動は方向によらないことが確認できます。
- 2本の弦の張力を等しくして同時に上下に振動させると、できる定常波の数が一致せず、2本の弦の振動が等価とはならないことがわかります。
- 熊本県立済々黌高等学校 物理部岩田宗麿様ご考案
仕様
- 振動数:0~60Hz(モータ駆動方式)
- 振動部:弦の長さ850mm(水平側、垂直側とも)目盛板600mm
- 振動源モータ:DC12V 6A
- メータ:0~60Hz(アナログ)
- 電源:AC100V 300W
- 大きさ:W820×D220×H225mm(主柱取付時H920mm)
- 重さ:約7.5kg
- 付属品:磁石つきおもり10g 6個、磁石つき弦用おもり10g 2個、波源器取付用フック 1個、潤滑油 1個
- 商品コード:123-450
- 荷姿サイズ:940×270×270mm 10.40kg