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RoosterVial MSCs :ヒト間葉系幹細胞(hMSC)
RoosterBio社では、複数組織とドナーから得られたhMSCを同社の厳密な管理・品質基準下で増殖し、販売しています。そのhMSCは、特性、増殖の再現性、インテグレーションにおいてしっかりとキャラクタライズされたhMSCです。
RoosterBio社のMSC:RoosterVial MSCsは、由来となるヒト試料の入手後、同社検証済の独自製造プロセスによってMSCを単離・増殖し、バンクした製品です。この製品はISCT(International Society for Cellular Therapy)の定める、hMSC に関する基準
(ISCT minimal criteria) に準拠しており、品質、再現性、インテグレーションの容易さ
の面で、非常に信頼性の高いhMSC です。
お客様の研究ニーズに合わせ、「骨髄由来」「臍帯由来」「脂肪由来」の、由来組織が異なる3つのhMSCをラインアップしています。
さらにRoosterVial MSCsは、RoosterBio社の培地交換不要な拡大(増殖)培養用培地「RoosterNourish-MSC」と併用することで、容易かつ迅速なMSC増殖のスケールアップを行えるように設計されています。最大の効果が得られるよう、「RoosterNourish-MSC」もあわせてご利用ください。
ヒト骨髄由来の間葉系幹細胞です。様々な正常ドナーの腸骨稜から単離され、単核細胞分離後に6~10の倍加レベル(PDL)まで拡大したものです。
■RoosterVial-hUC
ヒト臍帯由来の間葉系幹細胞です。血管周囲ウォートンゼリー領域から単離され、14~20の倍加レベル(PDL)まで拡大したものです。
■RoosterVial-hAD
ヒト脂肪由来の間葉系幹細胞です。様々な正常ドナーの脂肪から単離され、単核細胞分離後に6~10の倍加レベル(PDL)まで拡大したものです。
<製品の特長>
・拡大培養のプロトコルが提供され、プロセス開発の時間を短縮します。
・培地交換不要の専用培地「RoosterNourish-MSC」との併用で、4~5日で10倍以上に拡大できます。
・cGMP対応プロセスで製造されています。
<データ>
83-2875-85 RoosterVial-hBM 1vial MSC-003
83-2875-88 Xeno-Free RoosterVial-hUC 1vial C43001UC
83-2875-87 Xeno-Free RoosterVial-hAD 1vial C46001AD
RoosterBio社のhMSC
検体を入手し、研究開発で使用できる間葉系幹細胞(MSC)を採取する作業は、非常に多くの時間と労力、そしてコストがかかる他、希望する細胞の品質や量の入手ができない場合があります。RoosterBio社のMSC:RoosterVial MSCsは、由来となるヒト試料の入手後、同社検証済の独自製造プロセスによってMSCを単離・増殖し、バンクした製品です。この製品はISCT(International Society for Cellular Therapy)の定める、hMSC に関する基準
(ISCT minimal criteria) に準拠しており、品質、再現性、インテグレーションの容易さ
の面で、非常に信頼性の高いhMSC です。
お客様の研究ニーズに合わせ、「骨髄由来」「臍帯由来」「脂肪由来」の、由来組織が異なる3つのhMSCをラインアップしています。
さらにRoosterVial MSCsは、RoosterBio社の培地交換不要な拡大(増殖)培養用培地「RoosterNourish-MSC」と併用することで、容易かつ迅速なMSC増殖のスケールアップを行えるように設計されています。最大の効果が得られるよう、「RoosterNourish-MSC」もあわせてご利用ください。
製品紹介
■RoosterVial-hBMヒト骨髄由来の間葉系幹細胞です。様々な正常ドナーの腸骨稜から単離され、単核細胞分離後に6~10の倍加レベル(PDL)まで拡大したものです。
■RoosterVial-hUC
ヒト臍帯由来の間葉系幹細胞です。血管周囲ウォートンゼリー領域から単離され、14~20の倍加レベル(PDL)まで拡大したものです。
■RoosterVial-hAD
ヒト脂肪由来の間葉系幹細胞です。様々な正常ドナーの脂肪から単離され、単核細胞分離後に6~10の倍加レベル(PDL)まで拡大したものです。
<製品の特長>
・拡大培養のプロトコルが提供され、プロセス開発の時間を短縮します。
・培地交換不要の専用培地「RoosterNourish-MSC」との併用で、4~5日で10倍以上に拡大できます。
・cGMP対応プロセスで製造されています。
<データ>
図1.RoosterNourish-MSCで培養したRoosterVial-hBM(MSC-001/MSC-003)は、線維芽細胞の形態(左)で、hMSC細胞表面マーカーを発現している(右)。
図2.hMSC特異的細胞表面マーカーの発現(左)、免疫調節活性(中央、IFNyに応答したIDO活性の増加)、およびXF RoosterVial-hUC(C43001UC/C43002UC)の血管新生サイトカイン分泌(右)。
図3.XF RoosterVial-hAD(C46001AD/C46010AD)の血管新生サイトカイン分泌(左)および免疫調節活性(右、IFNyに応答してIDO活性増加)。
製品リスト
83-2875-86 Xeno-Free RoosterVial-hBM 1vial MSC-03183-2875-85 RoosterVial-hBM 1vial MSC-003
83-2875-88 Xeno-Free RoosterVial-hUC 1vial C43001UC
83-2875-87 Xeno-Free RoosterVial-hAD 1vial C46001AD







