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体温計選びで迷わない!目的別・正確・速い・衛生的な体温計の選び方ガイド

 
「急な発熱で慌てないために」「家族みんなが安心して使える体温計を選びたい」そう思って、体温計の選び方について調べていませんか?
電子式、非接触式、耳式…。一口に体温計と言っても、その種類は様々で、測定方式や機能も多岐にわたります。どれを選べば良いか分からず、結局どれも同じように見えてしまう…そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
この記事では、そんなあなたの疑問や不安を解消し、ご自身やご家族にとって「これだ!」と思える適した体温計を見つけられるよう、選び方のポイントを分かりやすく解説します。測定時間、正確性、衛生面、そしてお子様やご高齢者など、使う方に合わせた体温計の選び方まで、徹底的にサポートします。
この記事を読めば、体温計選びで迷いにくくなります。あなたも今日から、適した体温計で家族の健康管理に役立てましょう。
体温計の種類

体温計の種類とそれぞれの特徴

体温計と一口に言っても、その種類は多岐にわたります。それぞれにメリット・デメリットがあり、測定方式も異なるため、ご自身のライフスタイルや用途に合ったものを選ぶことが大切です。ここでは、主要な体温計の種類と、その特徴について詳しく見ていきましょう。

電子体温計(実測式・予測式)

家庭でよく使われるものの一つが電子体温計です。これは、体温を感知するセンサーが内蔵されており、その変化を電気信号に変換してデジタル表示する仕組みです。電子体温計には、「実測式」と「予測式」の2つの測定方式があります。
実測式体温計は、体温が測定部位の温度と平衡になるまでの時間をかけて測定します。一般的に約10分程度かかりますが、時間をかける分、平衡温に近い値を測定しやすい方式です。一方、予測式体温計は、体温上昇データを基に、一定時間後の体温を予測して表示します。製品により数十秒程度から測定が完了するため、急いでいる時やじっとしていられないお子様の体温測定に非常に便利です。多くの予測式体温計は、予測検温後にそのまま実測検温に移行できる機能を備えています。

非接触式体温計

非接触式体温計は、おでこやこめかみに向けてボタンを押すだけで、肌に触れることなく体温の目安を測定できる体温計です。赤外線センサーを用いて皮膚表面から放出される熱を感知し、体温の目安として表示します。
主なメリットは、衛生的に測定できる点と、非常に素早く結果が得られる点です。寝ているお子様を起こしにくく測りたい時や、複数人の体温を立て続けに測る必要がある場合に非常に重宝します。しかし、室温や測定部位の汗、髪の毛などの影響を受けやすく、環境によっては測定値に誤差が生じやすいというデメリットもあります。購入時には、測定精度の表示や推奨測定距離、使用環境を確認することが重要です。

耳式体温計

耳式体温計は、耳の穴にプローブを挿入し、鼓膜から放出される赤外線量を測定して体温を測るタイプです。鼓膜は脳に近い位置にあるため、体の深部の温度(深部体温)を反映しやすいとされています。
数秒で測定が完了するため、特に乳幼児の体温測定に適しています。測定が素早く、脇で測るのが難しいお子様でも比較的簡単に測れる点がメリットです。しかし、プローブの挿入角度や耳垢の有無によって測定値が変動しやすいというデメリットもあります。正確に測るためには、正しい挿入方法を習得し、機種に応じてプローブカバーを正しく使用することが大切です。
体温測定のポイント

体温計選びで重視すべき5つのポイント

体温計を選ぶ際、「どれも同じに見える」と感じるかもしれませんが、実は様々な種類があり、それぞれに特徴があります。ご自身やご家族にとって適した一本を見つけるためには、以下の5つのポイントに着目して選ぶことが大切です。

1. 測定精度:どれくらい正確に測れるか

体温計を選ぶ上で最も重要なのが「測定精度」です。特に、発熱時など体調の変化を正確に把握したい場合には、信頼できる数値が求められます。
実測式体温計は、体温が上がりきった状態を測定するため、平衡温に近い値を測定しやすい方式です。しかし、測定に時間がかかるのがデメリットです。一方、予測式体温計は、わずかな体温の変化から体温上昇パターンを予測し、短時間で測定結果を表示します。日常的な健康管理では予測式が使いやすい場合がありますが、より厳密な体温を知りたい場合は、実測式での再測定をおすすめします。また、測定部位によっても体温は異なるため、毎回同じ部位で測定することで、比較しやすくなります。

2. 測定時間:早く結果を知りたいなら

急いでいる時や、じっとしているのが難しいお子様の場合、体温計の測定時間は非常に重要なポイントです。
予測式体温計は、一般的に数十秒で測定が完了するため、スピーディーに体温を測りたい場合に適しています。特に、小さなお子様はじっとしているのが難しいため、短時間で測れる予測式が重宝されます。しかし、あくまで予測値であるため、より正確な体温を知りたい場合は、実測式での測定も検討しましょう。実測式体温計は測定部位により5分~10分以上かかりますが、より確実な数値を把握できます。

3. 衛生面:家族で使うなら消毒のしやすさが重要

体温計は家族で共有することが多いため、衛生面は非常に重要です。特に感染症が気になる時期には、清潔に保つことが求められます。
体温計を選ぶ際は、防水機能の有無や、丸洗いできるタイプ、アルコール消毒に対応している素材かどうかを確認しましょう。本体を丸洗いできるタイプや、清拭・浸漬消毒が可能な体温計であれば、使用後に手軽に清潔な状態を保つことができます。これにより、清潔に使いやすくなり、安心して使い続けやすくなります。

4. 機能:あると便利な機能とは?

体温計には、基本的な測定機能以外にも、日々の健康管理や緊急時に役立つ様々な便利機能があります。
  • バックライト表示

    : 暗い場所でも液晶画面が見やすく、夜間の測定時に重宝します。
  • 前回値メモリ

    : 直前の測定値を自動で記録し、体温の変化を簡単に比較できます。
  • ブザー音

    : 測定完了を音で知らせてくれるため、測定時間を気にせずに済みます。
  • 自動電源オフ

    : 電源の切り忘れを防ぎ、電池の消耗を抑えます。
  • 高温検知機能

    : 設定した温度を超えるとアラートで知らせてくれる機能で、特に小さなお子様の体温管理に役立ちます。
これらの機能は、体温測定の手間を減らし、より快適に体温計を使用するために役立ちます。

5. 電源と電池:交換のしやすさやランニングコスト

体温計の電源方式は、ボタン電池、単4電池、充電式など様々です。いざという時に電池切れで使えない、という事態を避けるためにも、電源と電池のタイプを確認しておきましょう。
ボタン電池式の体温計はコンパクトなものが多いですが、電池の入手がやや特殊な場合があります。単4電池式は、一般的な乾電池のため入手しやすく、交換も簡単です。充電式は電池交換の手間がなく、ランニングコストも抑えられますが、充電の手間がかかります。ご自身のライフスタイルに合わせて、電池の交換頻度や入手しやすさ、長期的なコストを考慮して選びましょう。
子どもの体温測定

目的別!あなたに合った体温計の選び方

体温計は、使う人の状況や目的に合わせて選ぶことが大切です。ここでは、具体的な使用シーンを想定し、それぞれに適した体温計の選び方をご紹介します。

子供に使うなら

お子様の体温を測る際は、じっとしているのが難しかったり、体温計を嫌がったりすることがよくあります。そのため、測定のしやすさ、速さ、そして安全性を重視して選びましょう。
  • 非接触式体温計

    :おでこに近づけるだけで短時間で測定できるため、寝ている間や機嫌が悪い時でもストレスなく測れます。衛生的に使える点もメリットです。
  • 耳式体温計

    :耳に入れるだけで数秒で測定が完了します。ただし、正しく測るにはコツが必要な場合もあります。
  • 予測式電子体温計(脇下用)

    :測定時間が短く、先端が柔らかいタイプやキャラクターデザインのものを選べば、お子様も安心して使えます。

高齢者に使うなら

高齢者の体温測定では、操作のしやすさや表示の見やすさが重要です。身体への負担を軽減し、安定して測定できる体温計を選びましょう。
  • 大きな表示画面

    :数字が大きく、バックライト付きだと暗い場所でも見やすく便利です。
  • シンプルな操作性

    :複雑なボタン操作がない、電源のON/OFFが分かりやすいものがおすすめです。
  • 腋下式電子体温計

    :安定して測りやすく、体への負担も少ないため、高齢者の方に適しています。実測式であればより正確な値が得られます。

医療・介護現場で使うなら

医療・介護現場では、複数人の体温を迅速かつ衛生的に測る必要があります。耐久性や消毒のしやすさ、用途に応じた測定精度の確認が求められます。
  • 非接触式体温計

    :直接肌に触れないため、感染リスクを抑えつつ多くの人の体温を素早く測れます。
  • 防水・アルコール消毒対応の電子体温計

    :頻繁な消毒が必要なため、本体を丸洗いできたり、アルコール消毒に耐えたりする素材のものが適しています。
  • 予測・実測兼用の精度表示を確認できる体温計

    :迅速な測定と、必要に応じてより正確な実測値を得られるタイプが役立ちます。

普段の健康管理に使うなら

日々の健康管理を目的とする場合は、手軽に継続して使える操作性や機能がポイントです。
  • 予測式電子体温計

    :短時間で測れるため、忙しい朝でも無理なく続けられます。
  • メモリ機能付き

    :前回の測定値が記録されるため、日々の体温変化を把握しやすくなります。
  • 基礎体温測定用体温計

    :女性の基礎体温測定には、小数点以下2桁まで測れる専用の体温計が適しています。排卵日予測や体調管理に役立ちます。

体温計 選定表(AXELカテゴリ掲載品)で比較検討

ここまで体温計の種類や選び方のポイントについて解説してきましたが、実際にどの製品を選べば良いか迷われる方も多いでしょう。そこで、ここではAXELカテゴリに掲載されている代表的な体温計を比較表でご紹介し、それぞれの製品がどのようなニーズに応えられるのかを詳しく解説していきます。

AXELカテゴリ掲載 体温計比較表

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選定項目 64-8891-16 7-7576-01 8-6223-01 7-4902-01 7-5101-11
画像 電子体温計[病院用] 腋下 非接触式体温計 電子体温計 (けんおんくん/1本入) 電子体温計 22×140.7×12.5mm 電子体温計
商品名 電子体温計[病院用] 腋下 ET-C207S 非接触式体温計 NC200 電子体温計 (けんおんくん/1本入) MC-1600W-HP 電子体温計 22×140.7×12.5mm MT550 電子体温計 ET-P237WZ
幅×長さ×厚み 129×17.6×12.6mm 156.7×43×47mm 幅20×長さ136.8×厚み12.7mm 22×140.7×12.5mm 約21x133x9mm
測定方式 予測(平均約30秒)・実測(約10分) 腋下換算方式 実測/約10分、予測/約20秒 予測・実測式(腋専用) 予測式(予測検温・実測検温兼用)
測定範囲 32.0~42.0℃ 体温/34.0~43.0℃、物体温/0~99.9℃ 32.0~42.0℃
測定精度 ±0.1℃(恒温水槽を用いて実測測定したときの表示温度の標準温度計に対する誤差) 体温/±0.2℃(35.0~42.0℃)、±0.3℃(34.0~34.9℃、42.1~43.0℃)、物体温/±1.0℃(0~99.9℃) ±0.1℃ ±0.1℃(恒温水槽で実測測定した場合) 最大許容誤差 ±0.1℃(恒温水槽で実測測定した場合)
測定時間 予測(平均約30秒)・実測(約10分) 1秒 予測/約20秒、実測/約10分 予測/約30秒(電子音で告知)約3分後実測表示に自動切替、実測/約10分(電子音で告知)
機能 本体もケースも清拭・浸漬消毒可能。ケースからの出し入れでON/OFF。大きく見やすい液晶画面。 オートパワーオフ、距離センサー、バックライト、青色LEDライト、30件メモリ、自己測定補助ライト 付属の収納ケースから取り出し・収納することで、電源が自動でON/OFFになります。防水で丸洗い可・アルコール消毒対応の樹脂仕様です 前回値メモリ・バックライト表示・高温検知・ブザー音・オートパワーオフ ブザー音・前回値メモリ・オートパワーオフ・防水
電源 LR41ボタン電池×2個(交換不可) 単4乾電池×2本(テスト用付属) アルカリボタン電池×2個(交換不可) CR1632×1個(テスト用付属) LR41×1個(テスト用付属)
付属品 収納ケース(電源ON/OFF 機能付)、添付文書、取扱説明書/品質保証書 保管ケース 収納ケース付き 収納ケース

選定表から読み解く、各体温計の強み

上記の選定表から、各体温計の主な特徴と強みを詳しく見ていきましょう。ご自身の用途や重視するポイントと照らし合わせながら、適した一台を見つけてください。
  • 電子体温計[病院用] 腋下 ET-C207S

    病院用と銘打たれている通り、高い衛生管理が求められる環境に適しています。本体もケースも清拭・浸漬消毒が可能で、複数人での使用や感染対策を重視する方におすすめです。測定時間は予測で約30秒、実測で約10分と標準的で、大きく見やすい液晶画面も特徴です。
  • 非接触式体温計 NC200

    短時間測定に対応している点が強みで、特に動いてしまうお子様や、寝ている間の体温測定に非常に便利です。非接触のため衛生的で、距離センサーやバックライト、30件メモリといった機能も充実しています。ただし、非接触式は電子体温計に比べて測定精度がやや劣る場合があるため、日常の目安確認やスクリーニング用途で使いやすい場合があります。
  • 電子体温計(けんおんくん/1本入) MC-1600W-HP

    予測式で約20秒と比較的早く測定でき、実測も可能です。特筆すべきは、付属ケースからの出し入れで電源が自動ON/OFFになる利便性、そして防水で丸洗い・アルコール消毒対応という衛生面の強みです。家庭での日常使いはもちろん、医療・介護現場での使用にも適しています。
  • 電子体温計 22×140.7×12.5mm MT550

    予測式で約30秒、実測は約10分と標準的な測定時間です。前回値メモリ、バックライト表示、高温検知、ブザー音など、基本的な機能が充実しており、使いやすさを重視する方におすすめです。約3分後に実測表示に自動切替されるため、実測値の確認にも対応できます。
  • 電子体温計 ET-P237WZ

    約21x133x9mmとコンパクトで持ち運びやすい電子体温計です。予測式で約30秒、実測で約10分の測定時間。ブザー音、前回値メモリ、オートパワーオフ、防水機能と、日常使いに必要な機能を備えています。シンプルな操作性と手軽さを求める方に向いています。
これらの情報を参考に、ご自身のライフスタイルや体温計を使うシーンに最適な製品を選んでみてください。
体温計のお手入れ

体温計の正しい使い方と日頃のお手入れ

体温計は、正しく使うことでその性能を最大限に発揮し、測定値の安定化に寄与します。また、家族で共有する機会も多いため、衛生的に管理することも非常に重要です。ここでは、体温計の正しい測定方法と、種類に応じたお手入れ方法について解説します。

正しい測定方法

体温計の種類によって測定方法は異なりますが、ここでは一般的な測定部位ごとのポイントをご紹介します。正確な体温を測るためには、以下の点に注意しましょう。
  • 準備

    • 体温を測る前には、激しい運動や入浴、飲食を避けて、体を安静な状態に保ちましょう。
    • 脇の下や額が汗ばんでいる場合は、乾いたタオルで拭き取ってから測定してください。
  • 腋下(わきの下)での測定(電子体温計)

    • 体温計の先端を、脇の中央にくぼみを作るように斜め下から差し込みます。
    • 先端がしっかり脇の中心に当たるようにし、腕をしっかり閉じて、体温計がずれないように固定します。
    • 予測式の場合はブザーが鳴るまで、実測式の場合は取扱説明書に記載された時間(一般的に10分程度)測定を続けます。
  • 耳での測定(耳式体温計)

    • プローブカバーを正しく装着します。
    • 耳の穴を真っ直ぐにするため、取扱説明書に従い、耳の穴がまっすぐになるように軽く引っ張りながら挿入します。
    • 測定ボタンを押し、ブザーが鳴るまで待ちます。
  • 額での測定(非接触式体温計)

    • 体温計を額の中心から数センチ離し、取扱説明書に記載された推奨距離を保ちます。
    • 測定ボタンを押し、測定が完了するまで動かさないようにします。

衛生的な消毒方法

体温計を清潔に保つことは、感染症予防にもつながります。体温計の種類によって消毒方法が異なるため、必ず取扱説明書を確認しましょう。
  • 防水タイプの電子体温計

    • 水洗いができるタイプであれば、使用後に水やぬるま湯で洗い流し、清潔な布で水分を拭き取って乾燥させます。
    • アルコール消毒が可能な場合は、消毒用アルコールを含ませた布で本体を拭き、自然乾燥させます。
  • 非防水タイプの電子体温計

    • 本体を水洗いすることはできません。消毒用アルコールを含ませた布や、専用のウェットシートなどで優しく拭き取ります。
    • 直接アルコールをかけたり、水に浸したりするのは避けましょう。
  • 耳式体温計

    • 使い捨てタイプの場合は、測定ごとに新しいものに交換してください。
    • 本体やプローブの先端は、アルコールを含ませた布などで拭き、清潔に保ちます。
  • 非接触式体温計

    • 直接肌に触れないため比較的衛生的ですが、共有する場合は定期的なお手入れが推奨されます。
    • 本体表面を、消毒用アルコールを含ませた布などで拭き、清潔に保ちましょう。
いずれの体温計も、お手入れ後は直射日光の当たらない清潔な場所で保管し、次に使う人が安心して使用できるよう心がけましょう。
体温測定

まとめ:あなたに適した体温計を見つけよう

この記事では、体温計の種類から測定方式、選び方のポイント、さらには正しい使い方やお手入れ方法まで、体温計に関する様々な情報をご紹介しました。
体温計選びは、ご自身のライフスタイルや家族構成、そして何を最も重視するかによって最適なものが異なります。
  • 「とにかく早く測りたい」

    なら予測式の電子体温計や非接触式体温計
  • 「平衡温に近い値を確認したい」

    なら実測式の電子体温計
  • 「衛生的に使いたい」

    なら丸洗いできる防水タイプや非接触式体温計
  • 「小さなお子さんに使う」

    なら嫌がりにくい非接触式や耳式体温計、予測式電子体温計
このように、それぞれの体温計には強みと弱みがあります。今回ご紹介した情報が、あなたやご家族にとって適した体温計を見つける一助となれば幸いです。
ぜひこの記事を参考に、用途に合った体温計を選び、日々の健康管理に役立ててください。適切な体温計で、ご家族の健康管理に役立てましょう。
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