Enjoy Aroma Life
エッセンシャルオイルでアロマライフを楽しむ特集ページ。
エッセンシャルオイルガイド
エッセンシャルオイルとは
エッセンシャルオイル(精油)ってなんですか?
エッセンシャルオイル(精油)とは植物の香り成分を抽出したもの。
各植物によって特有の香りと機能を持つと言われています。
エッセンシャルオイル(精油)とアロマオイルの違い
エッセンシャルオイル( 精油)とアロマオイル、どちらも同じものだと思っていませんか?
でも、この2つは違うものです。
| 種類 | どんなオイル? | 使用方法 |
|---|---|---|
| エッセンシャルオイル (精油) |
植物の花、葉、果皮、樹皮、種子、 樹脂などから抽出した自然の香り。 |
●アロマライト ●アロマディフューザー ●お風呂 その他、活用方法があります。 |
| アロマオイル フレグランスオイル ポプリオイル など |
香りをイメージして 人工的に作られたもの。 |
●アロマライト ●ポプリの香りづけ |
主なエッセンシャルオイル(精油)の採り方
▲水蒸気蒸留法の図解
1.水蒸気蒸留法
原料の植物を蒸留釜に入れ、水蒸気で香りを採る方法。
柑橘系以外のほとんどの植物は、この方法で精油を採ります。
2.圧搾法
ベルガモット・オレンジ等柑橘系の果物の皮をローラーや
遠心分離機を使い、搾って精油を採ります。
香りを感じる仕組み
目には見えないけれど、私たちが感じる香りは様々。
では、私たちはどのようにして香りを感じるのでしょうか。
香りはダイレクトに脳へ
気持ちが沈んでいるときやイライラしているとき、
素敵な香りで気分が晴れたり和らいだりしたということはありませんか?
それは、香りが本能行動、記憶、情動などをつかさどる脳(大脳辺縁系) へ直接伝わる事によるものです。
POINT
香りの感じ方は人によってさまざま。
苦手な香りを無理に使うと、逆にストレスになってしまう事も。
その日の気分によっても香りの感じ方は違うので、「○○には□□の精油」
と決めつけずに自分が好きな香りを選んでみましょう。
香りの選び方
どの香りにするか迷ってしまった時には…
柑橘系がオススメ
ラベンダーがオススメ
ラベンダーは知名度も人気もNO.1 のオイル。
アロマで定番のオイルなので1本持っておくと便利。
香りをブレンドしてみましょう
エッセンシャルオイル(精油) は1種類でも楽しめますが、ブレンドすると楽しみが広がります。
色々試してみて、自分だけのオリジナルブレンドをつくってみてください。
香りのチャート表
下線付きのオイル名をクリックすると、AXELで商品がご覧いただけます。
POINT
上の香りのチャート表で隣り合った系統が相性がいいと
言われています。自分の作りたい香りをイメージして、
メインの香りを少し多めにブレンドするのがオススメです。
注意!これだけは守りましょう
1精油を直接肌につけないでください。
もしついてしまったら、すぐに石けんでよく洗い流しましょう。
2お子様やペットの手の届かないところに保管してください。
3高温多湿、直射日光を避け、冷暗所に保管してください。
4火気厳禁。
5精油を飲まないでください。
誤って飲んでしまい、口の中にオイルが残っているときは、
大量の水で口をすすぎましょう。
飲み込んでしまった場合は、飲んでしまった精油を持って医師に相談しましょう。
6柑橘系オイルの注意事項
柑橘系( ベルガモット、レモン、グレープフルーツ、ユズなど) の精油をトリートメントで使用した時はすぐに直射日光( 紫外線) にあたらないでください。これらの精油をトリートメントで使用する時は、日中は避けましょう。
7お子様、お年寄り、妊婦の方は芳香浴が基本です
芳香浴中に気分が悪くなった場合は使用を中止し、換気してください。
トリートメント等で使用する場合は、医師に相談してください。







