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細胞外小胞(EV)の収率を向上させる、優れた「エージェント」:RoosterBio社『AgentV-DSP』
RoosterBio社ではこの問題に着目し、フィルター目詰まりを防ぐことでEVの収量を改善する製品『AgentV-DSP』を開発しました。
『AgentV-DSP』はどのように機能する?
『AgentV-DSP』は、リコンビナントの生体分子を含むダウンストリームプロセシングの処理剤で、プロセシング中のフィルター目詰まりの問題を解決します。『AgentV-DSP』は、以下の新たなメリットを提供します。
① より小さなカットオフフィルターの使用が可能となる
② フィルターのローディング量を増やすことが可能となる
③ 濁度の低減がより簡単になる
④ フィルターによるEVの収率を向上できる
これらの利点により、ダウンストリームプロセスで40~70%の粒子回収が可能となり、収率も最大10倍まで増加します。
『AgentV-DSP』の使用法は?
『AgentV-DSP』は、バイオリアクターのベッセルおよびバッグの両方で使用できます。
『AgentV-DSP』の特長
- 製品1本(5 mL)で、5 Lの培地を処理できます。(RoosterBioの推奨プロセスに従った場合)
- 化学的組成が明らか(Chemically Defined)です。
- RoosterBio社のエクソソーム回収用培地『RoosterCollect』プラットフォームの一部として使用できます。また、凝集やバイオマテリアルに関連したフィルトレーションの問題を抱えている、あらゆる系の一部としても使用できる可能性があります。
『RoosterCollect』の製品詳細については、当社の製品記事もご覧ください。
『AgentV-DSP』の性能データ例
アズワンはRoosterBio社試薬の日本における輸入代理店です。
RoosterBio社製品のお問い合わせは、アズワンまでご連絡ください。







