69-5665-65 RS232C無線アダプタ (2個セット) IM920sL-RS232c
[INTERPLAN]
特徴
- 様々な機器のRS232C通信を無線化。
- IoT
- 簡単設置
- RS232C通信を無線通信に置きかえ。
- 障害物に強く回折性に優れる920MHz帯を使用。
- RS232Cインターフェイスの計測・制御装置の制御も可能。
- テストモードによる通信確認機能付き。
- 無線間送受信テストモードで通信状態の確認ができます。
- UART信号での通信にも対応、電源出力可能。
仕様
- シリアル部
- RS232C非同期通信
- ボーレート:1200/2400/4800/9600/19200/38400/57600/115200 bps
- データ長:8bit、9bit(パリティなし)
- ストップビット:1bit、2bit
- パリティ:なし、オッド、イーブン
- フロー制御:なし、RTS/CTS
- コネクタ(RS232C):D-Sub 9Pメス(#4-40 UNC)、ピンアサイン/DCE配列
- コネクタ(UART):JST製 S06B-PASK-2
- UARTコネクタ外部供給電源:DC 3.3V 80mA max.
- 無線モジュール:IM920sL内蔵(特定小電力無線、国内電波法認証取得済、ARIB STD-T108準拠)
- データ量の目安:シリアル115,200bpsで、15バイトを15ms毎に送信可能
- ※メーカー実験値で、環境・条件で変化します。
- 見通し通信距離:約400m
- ※メーカー実験値で、環境・条件で変化します。
- 周波数チャンネル:周波数チャンネル/15ch
- 送信出力:10mW
- 無線通信速度:高速モードを使用
- 無線間ACK:なし/ありを選択可
- コマンドモード:シリアル部からIMコマンドで設定可能
- 送受信テストモード:通信テスト機能を内蔵、通信状態をLEDで表示
- 表示LED
- RS(緑色):RS232Cデータ受信時に点灯
- RF(赤色):無線データ受信時に点灯
- 送受信テストモード時、通信に問題ない環境では交互に点灯します
- 電源電圧:DC 5.0V(4.5~6.0V)
- 消費電流:60mA(送受信テスト時 平均)
- 外形寸法:111.3(D)×75(W)×25.2(H)mm
- 動作周囲温度
- 本体:-10~60℃
- ACアダプタ:0~40℃
- 動作周囲湿度:20~80% RH(結露しないこと)
- 質量:110g
- 浮遊粉塵:特にひどくないこと
- 腐食性ガス:ないこと
- 付属品:ACアダプタ×2
- 注意事項
- 無線モジュールのIM920cが部品入手難の為、IM920sLに変更しました。
- IM920sL-RS232CとIM920-RS232C間は通信できません
- 本機のピンアサインはDCEのため、ストレートケーブルとクロスケーブルが必要です
- 荷姿サイズ:75×112×26mm 0.11kg