69-5665-59 IoTマルチ無線ユニット IB-DUAL
[INTERPLAN]
特徴
- Arduino、Pythonで自由にプログラムが可能。
- 多用途に対応。
- 目的に応じてセンサやI/Oデバイスを組み合わせて、オリジナルIoTエッジデバイスに。
- 2つの無線モジュール内蔵で長距離&省電力ネットワーク構築可能。
- Arduino、Python互換環境で容易なソフトウェア開発ライブラリとサンプルコード公開中。
- 親機にはLTEブリッジやIoTサーバなどが使用でき、クラウドにも容易に繋がります。
- Groveコネクタで拡張が簡単。
- 無線通信ライブラリとサンプルコードで、プログラム開発が短時間で可能。
- IM920sL内蔵で長距離&マルチホップネットワーク構築可能。
- Bluetooth Low Energy無線でスマートフォンとの通信にも対応し、安心のSIG認証済。
仕様
- 開発環境:Arduino互換環境、Circuit Python互換環境
- 920MHz無線通信:IM920sL内蔵(LPWA&マルチホップ)
- Bluetooth Low Energy無線通信:IMBLE2内蔵(Bluetooth5.1、ペリフェラルデバイス)SIG認証済、QDID取得済
- CPU:ATSAMD51G19A Cortex-M4コア(120MHz)、Flash 512kB、RAM 192kB
- ストレージ:8MB
- セキュリティチップ:ATECC608(オプション)
- 外部インターフェイス
- GPIO:10本(4本はアナログ入力、1本はアナログ出力可能)
- シリアルインターフェイス:3本(I2C、UART、SPIが使用可能)
- 電源出力:3.3V 100mA max.
- 表示LED:CPU制御2本、無線モジュールSTATUS×各1
- DIPスイッチ:ロータリータイプ16ポジション×1個
- リセットスイッチ:搭載
- プログラムダウンロード:Micro USB Type-B
- 入力電圧:DC 4.5~10V
- 消費電流
- CPUアクティブ・920MHz受信・IMBLE2アドバタイズ:平均34mA
- CPUアクティブ・920MHz送信・IMBLE2スリープ:46mA
- CPUライトスリープ・920MHzスリープ・IMBLE2スリープ:8.5mA
- CPUディープスリープ・920MHzスリープ・IMBLE2スリープ:50μA
- 外形寸法:80×50×22mm(突起部を除く)
- 重量:約50g
- 動作温度範囲:-10~50℃
- 荷姿サイズ:80×50×22mm 0.05kg