68-2114-33 JTAG-SMT4:表面実装プログラミングモジュール 410-408
[Digilent]
特徴
- コンパクトなXilinxのFPGA用プログラミングモジュール
- UARTサイドチャネルを持つ、XilinxのFPGA用のコンパクトで自己完結型の表面実装プログラミングモジュールで、JTAGのプログラミングやデバッギングが可能です。
- すべてのXilinxツールに対応(Vivado/Vitis2020.1以降)
- 最大12Mbaudの独立した3つのUARTチャンネルを搭載。各UARTは送信LEDと受信LEDを搭載
- JTAGバスを最大30Mビット/sで駆動できるHigh-SpeedUSB2.0ポート(周波数はユーザーが設定可能)
- PS_SRST_B端子とPS_POR_B端子は、オープンドレインバッファにより、Zynqプラットフォームのソフトウェアリセットが可能
- 4チャンネルUSBコントローラにより、JTAGとUARTのインタフェースに同時アクセスが可能
- オンボードバッファにより、JTAG信号は1.8V~3.3Vで動作
- ターゲット基板に直接搭載可能な小型面実装モジュール
- USBのD+、D-信号をパッドに配線し、USBコネクタをホストPCBの任意の位置に配置可能
- VBUS_DETECT端子により、モジュールがPCに接続されていないときの消費電流を削減