68-2102-34 Raspberry Pi用環境センサ基板 SSCI-017961
[Switch Science]
特徴
- BOSCH社の環境センサ「BME280」と、照度センサを集積したRaspberryPi(B+/2/3)用の環境センサ基板モジュールです。
- 基板上には、三つのプッシュスイッチ、三つのLEDと赤外線LEDも搭載してますので、スタンドアローンな装置を作る場合に便利です。
- また、オプションで「AQM1248A小型グラフィック液晶ボード」を接続できる端子も搭載しています。接続するとより多彩な表現をすることが可能です(液晶ボードは付属しません)。
仕様
- RaspberryPiと各センサはI2Cにて接続
- 温度・湿度・気圧センサ「BME280」を搭載
- (I2Cアドレスは0x76:7bit表記)
- 照度センサは、マイコンの「ATTiny85」を経由でI2C接続
- (初期ファームウェアのI2Cアドレスは0x6A:7bit表記)
- 赤外線LED搭載
- (GPIO接続)
- 3色(赤、緑、青、各1個)のLED搭載
- (GPIO接続)
- 3個のプッシュスイッチ搭載
- (GPIO接続)
- 「AQM1248A小型グラフィック液晶ボード」を接続できる端子も搭載
- (SPI接続)
- I2C用プルアップ抵抗パターンあり
- (抵抗は未実装)
- ATTiny85用の初期ファームウェアは書込み済み
- 必要な部品は全て実装済み
- 基板の大きさは、56.0mm×65.0mm
- 【使用ピン一覧】
- 機能:方向※
- SDA
- (I2C):I/O
- SCL
- (I2C):O
- LED(赤外):O
- LED(青):O
- スイッチ3:I
- LED(緑):O
- LED(赤):O
- スイッチ2:I
- スイッチ1:I
- SDI
- (SPI_MOSI):O
- RS:O
- SCK
- (SPI_CLK):O
- CS
- (SPICE0N):O【使用上の注意】
- 温度の精度について
- センサがRaspberryPiのCPUの上に来るので、温度センサの測定値にある程度影響があります。ご注意ください。
- I2C用プルアップ抵抗について
- RaspberryPiに接続する場合にはこのままお使いください。
- その他の用途でI2Cのプルアップ抵抗が必要となる場合には、基板裏面のR9とR10に1608サイズのチップ抵抗をはんだ付けしてください。