68-2042-41 micro:bit v2.2 MICRO:BIT-V2.2
[Micro:Bit]
特徴
- ※2022年4月入荷分より、v2モデルからインターフェースICが変更となりv2.2に変更となりました。
- 製品の機能についてはv2と同じです。詳細についてはこちらをご覧ください。
- マイクとスピーカーがついて性能が大幅にアップしたmicro:bit
- micro:bitは、誰もが楽しく簡単に使えるポケットサイズコンピューターです。ゲームや音楽の作成からロボット制御まで、ちょっとしたアイデアを実現することができます。micro:bitの本体には、5×5の25個のマトリクスLEDが配置されているほか、ボタンやマイク、スピーカー、Bluetooth5.0、各種センサー(温度/加速度/光/タッチ)を搭載しています。
- 新しくなったmicro:bitv2.2は、旧micro:bitとサイズが同じで互換性があります。旧micro:bitで動いたプログラムが新しくなったmicro:bitでも完全に動作します。
仕様
- micro:bitの新機能
- LEDインジケータ付きMEMSマイクで音を感知
- スピーカーで音を再生
- ロゴに触れると感知するタッチセンサ機能
- バッテリーを接続した状態で電源を切ることができるスリープ/オフモード
- v1.5からの改良点
- ノッチ付きエッジコネクタ(ワニ口クリップや配線の接続が簡単に)
- 電源表示用LEDランプ
- 金メッキアンテナ(無線/Bluetoothの感度向上)
- メモリの増加(RAM:16KBから128KB、Flash:256KBから512KB)
- 外部アクセサリに最大190mAの電流を供給可能(従来は90mA)
- 最新micro:bitと旧micro:bitの比較※v2.2の搭載部品については確認中です。
- 旧(v1.5):機能
- NordicSemiconductornRF51822:プロセッサ
- 256kBFlash16kBRAM:メモリ
- NXPKL26Z,16kBRAM:インターフェース
- 未対応:マイク機能
- 未対応:スピーカー機能
- 未対応:タッチセンサ
- 25ピン。専用GPIO×3、I2C、SPPI、外部電源。ワニ口プラグ/バナナプラグ接続用リングピン×3。接続用リングピン×3。:エッジコネクタ
- 共有I2C:I2C
- 2.4GHzmicro:bit無線/Bluetooth4.0:無線
- microUSBポート経由で5V、エッジコネクタまたはバッテリー経由で3V:電源
- 拡張ボード用に最大90mA:電力供給
- STLSM303:モーションセンサ
- C++,Makecode,Python,Scratch:対応言語
- 50mm(W)x40mm(H):サイズ
- 電池ケースなどがセットになったmicoro:bitgoの販売はこちらです。
- micro:bit専用の開発環境はこちらです。
- 公式サイト:http://microbit.org/ja/