67-7095-96 高温拡散形霧箱 WH-100N 136-801
[SHIMADZU RIKA CORPORATION]
特徴
- 室温10~30℃で、1時間以上の放射線の飛跡を連続観察できます。
- 観察槽内にエチレングリコールを入れ過飽和状態にすると、その中に放射線が飛ぶことによりエチレングリコールが凝結し、放射線の飛跡を観察することができます。
- 室温10~30℃において運転開始から約5分で観察可能となり、1時間以上の連続観察も可能です。
- 上ぶたと側面の温度コントロールにより安定した過飽和状態を維持でき、従来品より飛跡がはっきり見えます。
- 全周囲からの照明(白色LED)により本体周囲方向からの死角がなくなり、飛跡が観察しやすくなりました。
- 大学での実験、研究などにもご使用いただけます。
仕様
- 観察槽:φ100mm、耐熱ガラス製
- ヒータ:上ぶた、10W/50W/強制OFF切換え
- 側面:50W/OFF自動制御
- 光源:白色LED、全周囲照明
- 雑イオン除去:電界発生による
- 大きさ:W210×D260×H210mm
- 電源:AC100V、50/60Hz
- 消費電力:最大約100W
- 線源:霧箱用鉱物放射線源
- 商品コード:136-801
- 荷姿サイズ:300×250×245mm 3.50kg