67-7095-41 超伝導簡易実験セット 157-940
[SHIMADZU RIKA CORPORATION]
特徴
- 超伝導体をリング状にして磁場の中に浮かせる実験教材です。
- 超伝導状態になったリングを磁場の中に入れると超伝導体の中に発生する誘導電流がしばらく流れ続けるため、リングが浮いた状態を維持できます。その後、温度が上がって超伝導状態が崩れていくとリングはしだいに落下していきます。
- リングは超電導新素材でできており、磁場の中で30mm以上浮上します。
- 浮上後約10秒で落下することで、超伝導状態の有無が確認できます。
- 付属の銅線コイルを使って電磁誘導の実験が合わせてできます。
- 2種類の銅線コイルを用いて、コイルに電流を流すと磁場の中で浮上すること(フレミングの左手の法則)および発光ダイオードを繋いで磁場の中で落下させると点灯すること(誘導起電力の発生)を示すことができます。
- 奈良市立一条高等学校 犬伏雅士先生ご考案
仕様
- 超伝導体:ビスマス系超電導線DI-BSCCO(Ag、BSCCO)、φ70×9mm(ケース)
- 磁性体:ネオジム磁石
- コイル:2種(約φ49×6mm/種)、600回巻き
- 支柱:塩化ビニル、φ38×180mm
- ベース:塩化ビニル 100×100mm
- DI-BISCCO は住友電気工業株式会社の商標登録です。
- 商品コード:157-940
- 荷姿サイズ:300×245×180mm 1.00kg