67-7095-34 振幅変調・検波実習装置 AMH-105 100-320
[SHIMADZU RIKA CORPORATION]
特徴
- 振幅変調、検波特性、側波帯観測などの実習に使用することができます。
- 信号波として装置内部に発振器を搭載しているほか、外部から音声信号などを入力できます。
- 検波回路の時定数の違いによる信号波分離状態の様子を観測できます。
- 内蔵の側波帯観察ユニットを使用して、被変調波の側波の様子や側波帯の広がりを観察できます。
仕様
- 振幅変調部
- 搬送波信号:約80kHz 約3Vp-p
- 低周波信号:内部発振、正弦波、約100Hz~5kHz
- 外部信号入力端子、マイク入力端子付き
- 変調方式:振幅変調
- 検波部
- 検波方式:ダイオード検波
- 検波部時定数:コンデンサ、抵抗値切換え
- 低周波信号:ゲイン調節可能、スピーカ付き
- 側波帯観察ユニット部
- 入力:被変調波信号(周波数帯域約70~90kHz用)
- 出力:オシロスコープX軸、Y軸用チェックピン端子
- 電源:AC100V、50/60Hz、約60VA
- 大きさ:W540×D405×H150mm(突起部含まず)
- 付属品:被変調波出力用ケーブル
- 商品コード:100-320
- 荷姿サイズ:570×190×500mm 9.30kg