67-7095-27 演算増幅回路実習装置 OPA-20 100-270
[SHIMADZU RIKA CORPORATION]
特徴
- アナログ回路の基本を学んだり、実用回路の組み立て実習まで行える装置です。
- モノリシック・FET形の各増幅器の特性を測定でき、増幅回路・加減算回路・発振回路などの各種回路を容易に組み立てられます。
- 各素子はプラグイン式のブロックになっているので、パネル上で回路図と相似な回路ができあがり、回路を理解するのに大変便利です。
- 汎用オペアンプICは、脱着容易なソケットに、差し込んで使用するので、他のオペアンプ用ICでもピンコンパチブルであれば利用できます。
- 直流安定化電源・アナログ電圧発生器を内蔵しています。
仕様
- 回路数:3回路
- 使用IC:モノリシック形オペアンプ 3、FET形オペアンプ 3、DIPタイプ
- 定数素子:固定抵抗 29、コンデンサ 12、ダイオード 2(以上、プラグイン式)、可変抵抗器 6(パネル取り付け)
- IC用電源:DC±15V、内部で接続済み
- アナログ電圧発生器:−2~+2V 5mA 2系統
- 電源:AC100V、50/60Hz、8VA
- 大きさ:W546×D462×H105mm
- 付属品:測定用チップ付きバナナプラグ(赤 3本、黒 2本)計5本、接続用リード線(3種2色)計22本
- 商品コード:100-270
- 荷姿サイズ:560×510×130mm 8.60kg