特徴
- すだれ状の棒がゆっくり動くので、波の仕組みを視覚的に理解しやすい装置です。
- 両端からの波の重ね合わせや、固定端・自由端での反射の違いなど、波のふるまいがゆっくりと示され、理解できます。
- モータ駆動の造波装置付きで、モータ回転数で周波数が、アームの位置で振幅の大きさが定められます。
- クロスアームは中心の鋼板ばねのねじれを拡大し、正確にゆっくりと波のエネルギーを伝達します。
- 振り子の共振の実験を行う振り子付きで、振り子は中心鋼板ばねに取り付けられ、おもりは位置を自由に調節できます。
- オプションの制動板用シリンダを使うと、波のエネルギーをビーカーなどの水の制動で吸収し、インピーダンスの理解に役立ちます。
- アメリカ・ベル研究所 シャイブ博士創案元文部省視学官 伊藤信隆先生ご指導
仕様
- 装置の全長:約930mm
- クロスアーム(振動すだれ):長さ460mm、φ5mm、70本 間隔13mm
- 波の速さ:1往復およそ3.8~4.0秒
- 造波装置:モータ式、電源:2~12V、回転速度可変、クランク式アーム上下駆動
- 付属品:つり合いおもり、振り子 2個制動板、波動ストッパー
- ※納品は車上渡しになります。荷降ろしや搬入が必要な場合は別途お問い合わせください。
- 商品コード:123-351
- 荷姿サイズ:540×980×360mm 20.00kg [荷姿サイズについて]
- ※この商品は別途費用が発生する場合があります。
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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