67-7091-64 連成振動実験器 PT-75 123-200
[SHIMADZU RIKA CORPORATION]
特徴
- ねじりばねで2個の振り子を連結した連成振動が理解しやすい実験器です。
- 2個の剛体振り子の間をねじりばねの軸で接続したシンプルな構成です。
- ねじりばねの軸受けは摩擦が少なく振り子の減衰を抑えています。
- 振り子の振幅スケールを備えています。
- 振り子の軸は低慣性モーメントと強度を考慮し、薄肉ステンレス鋼管を使用しています。
- 分解組立て、おもりの位置の変更が簡単にできる構造にしてあります。
- 際本先生による解説書「実験で学ぶ振動の物理」を付属しています。
- 実験項目① 1個の振動子の運動② 回転軸のずれ弾性率の測定③ 2個の振り子の結合とエネルギーの移動(共鳴の実験)④ 2個の振り子の基準振動
- 京都大学大学院 人間・環境学研究科 名誉教授 際本泰士先生ご指導 特許登録済み
仕様
- 振り子長さ:631mm(支点~先端間)
- おもり:350g(鉄製)2個、位置可変
- 振り子間距離:最大632mm
- ねじりばね:丸鋼線φ2mm、丸りん青銅線φ2mm、帯ばね断面、0.5×4.5mm
- 振幅スケール:2個
- 大きさ:W750×D200×H690mm
- 重さ:約8kg
- 商品コード:123-200
- 荷姿サイズ:870×300×160mm 8.00kg