67-7090-39 万有引力実験器 GN-10 121-330
[SHIMADZU RIKA CORPORATION]
特徴
- 2つの鉛球間に働く微弱な力をレーザ光で測定し、万有引力の法則を理解できる実験器です。
- 鉛球どうしにかかる力は10-9Nオーダと微弱ですが、ねじりばかりに取り付けた鏡にレーザ光を反射させることにより、約1.6°(鏡から1mの点に投影した場合約3cm)の投影点の移動きます。
- 万有引力定数Gの値は、真値6.67×10-11N・ m2・kg-2に対して10%以内の高い精度で求められます。
- 最終変位法による測定と、加速度法による測定の2つの方法で実験ができます。
- 大小の鉛球間の距離が変えられ、逆二乗の法則が検証できる独自の機構です。
- オイルダンパを内蔵し、正味約20分程度の測定でデータが得られます。
- ダンパのオイルは簡単に出し入れでき、ダンパが不要な加速度法にも使用できます。
- ねじりばかりは外部から透視でき、小鉛球の位置は側面からも観察できます。
仕様
- ねじりばかり:うでの長さ約50mm、周期約600秒ロック装置、オプチカルレバー付き吊り線位置調整装置つき
- 小鉛球:質量/約0.016kg 2個
- 大鉛球:質量/約1.5kg、精密切削仕上げ 2個保護用木箱入り
- オイルダンパ:水準びん上下によるオイル出し入れ
- ベース:アルミ合金製、旋回式鉛球台直線移動用鉛球台
- 大きさ:W300×D300×H430mm(本体)
- 重さ:約6.7kg
- 付属品:ダンパオイル、ねじりばかり微調用棒磁石、ビニルカバー
- 商品コード:121-330
- 荷姿サイズ:360×360×500mm 12.40kg