67-0455-53 SparkFun OBD-II UART WIG-09555
[SparkFun] SparkFun OBD-II UART
特徴
- ScanTool.net社製のSTN1110を搭載したOBD-ⅡからUARTに変換するボードです。本ボードを使用することにより、自動車に搭載されたOBD-Ⅱバスとインターフェースができます。OBD-Ⅱは、1996年から米国で販売される自動車に取り付けを義務付けられた車両診断を行うための通信/コネクタ規格ですが、現在は世界中の自動車に搭載が義務付けられています。
- 本ボードは、ELM327コマンドセットを使用したシリアルインターフェースを提供し、CANやJBUSなどの主要なOBD-Ⅱ対応のバス規格をサポートしています。ELM327は、カナダのELM Electronics社のOBD-Ⅱ通信を行うデバイスで、そのコマンドセットは事実上の業界標準になっています。STN1110は、ELM327コマンドセットと完全互換です。ボードには、FTDI BasicまたはBluetooth Mateに対応するフットプリントも用意されています。
- 主な特長
- ELM327 ATコマンドセットと完全互換
- 拡張STコマンドセット
- UARTインターフェース(ボーレートは38bps~10Mbps)
- ファームウェアアップデート用のブートローダを装備
- 各国準拠のOBD-Ⅱプロトコルをサポート:ISO 15765-4(CAN)、ISO 14230-4(キーワードプロトコル2000)、ISO 9141-2(アジア、ヨーロッパ、クライスラー車)、SAE J1850 VPW(GM車)、SAE J1850 PWM(フォード車)
- 非立法OBDプロトコルのサポート:ISO 15765、ISO 11898(raw CAN)
- SAE J1939 OBDプロトコルのサポート
- 自動プロトコル検出アルゴリズム
- 大容量メモリバッファを搭載
- バッテリ監視用電圧入力
仕様
- 項目1:組込み(完成機能)
- 項目2:インターフェース
- 項目4:データー変換(デジタル)
- 項目5:STN1110
- 項目8:OBD-II -シリアル