67-0416-69 Raspberry Pi用超低消費電流リアルタイムクロックモジュール基板 RV3028-RASPI
特徴
- RV3028-Raspiは、超低消費電流/電源切替機能付きリアルタイムクロックモジュール RV-3028-C7 をRaspberry PiやArduinoなどで、はんだ付け不要でテストや評価ができるようにしたブレークアウト基板です。
- 基板上には、RV-3028-C7、インターフェース用のプルアップ抵抗、バックアップ電池などを実装しています。
- 各ピンソケットのピン配置はRaspberry Piのピン配置に合わせてあり、Raspberry Piではそのままソケットに差し込んで接続できます。
- 使用方法等についてはWebサイトをご覧ください。
- 【端子接続と回路について】
- Raspberry Pi への接続:Raspberry PiのPin1,3,5,7,9へ角ピンソケットを差し込んで接続(ラズパイ側 は、#1=3.3Vdd、#3=SDA、#5=SCL、#7=GPIO #9=GNDの各端子。#7は、RV3028-Raspi基板ではNC)
- SDA、SCL、INT端子について:SDA、SCL、INT端子は基板上で10kΩでプルアップ。
- バックアップ電源について:バックアップ電源に二次電池または二重層コンデンサを用いる場合は、
- 1.8kΩの抵抗を0Ω(短絡抵抗)に付け替えて、レジスタの設定でトリクルチャージをオンにしてご利用下さい。
- 空きランドに3216及び3225サイズのセラミックコンデンサまたは二重層コンデンサを実装出来ます。