67-0416-60 [取扱停止]MAX10 FPGA搭載USB SDRモジュール MZ-MAX10USBSDR
[Marutsuelec]
特徴
- MAX10 FPGAとUSBブリッジICを搭載した28ピンのDIPモジュール
- 8000個のロジックエレメントと1MSPSのA/Dコンバータを内蔵したFPGAのMAX10(インテル製)と、USBブリッジICのFT232HL(FTDI製)を搭載した28ピンのDIPモジュールです
- パソコンと連携させてフルディジタル計測器やソフトウェア無線機を作ることができます。
- JTAG接続用の端子を搭載しており、USB-Blasterダウンロードケーブルなどのデバッガツールを利用することができます
- MAX10には、位相と振幅を瞬間的に捕らえることができるI/Q型FFTスペクトラムモニタのHDLソースコードを書き込み済みです。使い方などの詳細は、Webページをご覧ください。
仕様
- 設計・開発:加藤 隆志(株式会社ラジアン)
- 企画:ZEPエンジニアリング
- 関連製品:32MSPS FPGA SDRトランシーバ MZ-SDRBlockHF2
- 【資料】
- 回路図(schematic.pdf)
- 部品表(BOM.pdf)
- MAX10に書き込み済みHDLソースコード"I/Q型FFTスペクトラム・モニタ"(sdr.pof)
- 【MAX10 FPGA搭載USB SDRモジュールのセット内容】
- (1)28ピンFPGA DIPモジュール(図1)
- MAX10 FPGA(10M08SAU169I7G)搭載
- MAX10内蔵A/Dコンバータ:サンプリング周波数1MSPS、分解能12ビット
- USBブリッジIC(FT232HL)搭載
- 基板サイズ:42.5×24.0mm(図2)
- 電源:5V(USB供給)
- (2)ピンヘッダ
- 写真1 MAX10 FPGA搭載USB DIPモジュールの外観:図1 本キットにはMAX10 FPGAとUSBブリッジICを搭載した28ピンDIPモジュールが同梱
- (a)表面
- 図2 本キットのプリント基板:(b)裏面
- 図3 MAX10 FPGAの内部構成
- JTAG接続用の端子を搭載しており、USB-Blasterダウンロードケーブルなどのデバッガツールも利用できます。図4に回路図を示します。
- (a)MAX10 FPGA周辺
- 図4 本キットの回路図:(b)USBブリッジ FT232HLと電源