特徴
- M5Stackの高効率AI認識モジュール
- SigmaStar社製のSSD202D(1.2GHzで動作するデュアルコアのCortex-A7を搭載したプロセッサ)を制御に使用し、128MBのDDR3メモリ、512MBのNANDフラッシュ、2.4GHzのWi-Fi、冷却ファンなどを搭載したAI開発用のモジュールです。
- 本体のUSB-AコネクタにUVC(USB Video Class)カメラを接続して使用します。
- カメラは付属していません。M5Stack UnitV2 AIカメラはカメラ付きバージョンです。
- Wi-Fi経由でも接続できますが、USB LANを内蔵し、USB-Cコネクタからパソコンに接続すると自動的にネットワークに接続されます。
- 簡単に使えるAI認識ライブラリ(顔認識、物体追跡、色追跡、形状認識、バーコード認識、その他一般的な機能など)を内蔵し、AIアプリケーションを素早く構築できます。
- Linuxをベースにしており、さまざまな開発ツールと互換性があります。SSHによるアクセスで、M5Stack社のV-Training(AIモデルトレーニングサービス)でカスタムな認識モデルを簡単に構築できます。
- ファームウェアの新しいバージョンをmicroSDカードで簡単にアップデートできます。
仕様
- Sigmstar SSD202D:Arm Cortex-A7デュアルコア 1.2GHz(Neon、FPU内蔵)
- フラッシュ:512MB NAND
- RAM:128MB DDR3
- 電源:5V@500mA
- 周辺機器:USB-C ×1、UART ×1、TFカードスロット ×1、ボタン ×1、マイクロフォン ×1、冷却ファン ×1
- インジケータLED:赤、白
- Wi-Fi:150Mbps 2.4GHz 802.11b/g/n
- イーサネットカード:SR9900
- 【用途】
- アクセス制御
- ホームオートメーション
- 占有監視
- ニューリテールビジネス
- 産業/マシンビジョン
- 倉庫管理/物流
- 【セット内容】
- M5Stack UnitV2 M12
- 16G TFカード
- USB-Cケーブル(50cm)
- ブラケット
- 背面クリップ
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
|---|---|
|
67-0404-97
M5Stack UnitV2 USB版(カメラなし)
|
|
|
67-0404-96
M5Stack UnitV2 M12版(カメラ付き)
|
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
|---|







