特徴
- スタンドアローンの高性能AIカメラモジュール
- SigmaStar社製の1.2GHzで動作するデュアルコアCortex-A7を搭載したSSD202Dを採用し、128MBのDDR3メモリ、512MBのNANDフラッシュ、1080Pカメラなどを搭載したAIカメラモジュールです。
- 通常レンズと魚眼レンズの2つのM12仕様レンズを装備し、手動フォーカス調整をサポートしています。組み込みLinuxオペレーティングシステムにより、箱から出してすぐに効率的なAI開発体験を提供します。
- 簡単に使えるAI認識ライブラリ(顔認識、物体追跡、色追跡、形状認識、バーコード認識、その他一般的な機能など)を内蔵し、独自のAIアプリケーションを素早く構築することができます。
- USB-Cインターフェースでパソコンに接続すると自動的にネットワーク接続を確立します。接続形式の自由度が高く、Wi-Fi経由でも接続やデバッグができます。
- 認識したコンテンツはすべてUARTシリアル通信経由で自動的に出力されます(JSON形式)。
- Linuxをベースにしているので、さまざまな開発ツールと互換性があります。
- SSHによるアクセスで、ハードウェアリソースを完全に制御でき、M5Stack社のV-Training(AIモデルトレーニングサービス)でカスタムな認識モデルを簡単に構築できます。
- ファームウェアの新しいバージョンをmicroSDカードで簡単にアップデートできます。
- 12通りのAI画像機能を搭載:QRコード、顔検出、ライントラッキング、動き、形状マッチング、画像ストリーミング、分類、カラートラッキング、顔認識、ターゲットトラッキング、形状検出、カスタムオブジェクト検出
- オンラインプレビュー、UIFlow(シリアルポートjson形式として使用)をサポート
仕様
- SigmaStar SSD202D:Arm Cortex-A7デュアルコア 1.2GHz(Neon、FPU内蔵)
- フラッシュ:512MB NAND
- RAM:128MB DDR3
- カメラ:GC2145 1080Pカラーセンサ
- レンズ:FOV(視野角)150°、FOV(視野角)85°
- 電源:5V@500mA
- 周辺機器:USB-C ×1、UART ×1、microSDカードスロット ×1、ボタン ×1、マイクロフォン ×1、冷却ファン ×1
- インジケータLED:赤、白
- Wi-Fi:150Mbps 2.4GHz 802.11b/g/n
- イーサネットカード:SR9900
- 動作温度範囲:0℃~+40℃
- 【用途】
- アクセス制御
- ホームオートメーション
- 占有監視
- ニューリテールビジネス
- 産業/マシンビジョン
- 倉庫管理/物流
- 【セット内容】
- M5Stack UnitV2 M12
- 16G TFカード
- USB-Cケーブル(50cm)
- ブラケット
- 背面パーツ
- 通常レンズ(FOV:85°)
- 魚眼レンズ(FOV:150°)
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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67-0404-97
M5Stack UnitV2 USB版(カメラなし)
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67-0404-96
M5Stack UnitV2 M12版(カメラ付き)
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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