67-0398-91 [取扱停止]M5Stack FIRE IoT開発キット(PSRAM)V2.6 M5STACK-K007-V26
[M5Stack]
特徴
- ESP32を搭載したIoT開発キットM5Stack FIREの新しいバージョンです。旧バージョンからは、シリアル変換モジュールがCP2104からCH9102Fに変更されました。また、地磁気センサ(BMM150)が非搭載になりました。
- EspressifのESP32チップセットは、最大240MHzで動作する2つの低電力Xtensa32ビットLX6マイクロプロセッサを搭載しています。Wi-FiとBluetoothによる無線通信機能、8MBのPSRAMと16MBのフラッシュメモリ、2.0インチフルカラーIPSディスプレイ、IMU、LED、マイク、スピーカー、TFCardスロットなどを搭載しています。
- フルカバレッジのハウジングは、産業用途でも安定性を保証します。
- さまざまな製品のプロトタイピングや産業用制御、インテリジェントビルアプリケーションなどに適しています。
- FreeRTOSをサポートし、デュアルコアとマルチタスクにより効率的にタスクを実行
- 2.0インチISPディスプレイ、6軸IMU、プログラマブルRGB LED×10、マイクロホン、スピーカー、カスタムボタン×3
- リチウムイオン電池を内蔵し、電力管理チップによりType-C、POGO PINをサポート
- Grove拡張ポート×3(I2C、GPIO、UART)
- 8mmサイズLEGOブロック互換のM5GOボトムベースを採用
- Microsoft Azure認定デバイス
- 開発環境:UIFlow、MicroPython、Arduino
- 【ご注意】
- GPIO 16/17ピンは、デフォルトでPSRAMに接続されているので、他モジュールを接続する場合は、これらのピンが競合しないように注意してください。
- スイッチ操作
- 電源オン:左側の赤ボタンをクリック
- 電源オフ:左側の赤ボタンをすばやくダブルクリック
- USB電源:デフォルトでは、USB電源がオンの間はシャットダウンできません。
- ご使用になる前に、ダウンロードページでお使いのOSに合ったUSBドライバをダウンロードしてください。
- FIREには、現在CP2104とCH9102Fの2つのバージョンが存在します。ユーザは、2種類のICと互換性のあるドライバ(CH34xとCP210x)を同時にインストールして、正常に動作することを確認できます。
- 【応用】
- IoTターミナルコントローラ
- DIYクリエータ作品
- スマートホームコントロール
仕様
- ESP32-D0WDQ6-V3:240MHz デュアルコア、600DMIPS、520KB SRAM、Wi-Fi、デュアルモードBluetooth
- フラッシュメモリ:16MB
- PMRAM:8MB
- 電源:5V@500mA
- インターフェース:Type-C ×1、POGOピン ×1、I2C、I/O、UART ×1
- キー:カスタムキー ×3
- IPS液晶:2インチ(320×240)ILI9342C IPSパネルカラーTFT LCD、最大輝度853nit
- スピーカ:1W-0928
- MEMS:BMM150+MPU6886
- マイク:アナログBSE3729マイク
- IMU:6軸MPU6886
- USBチップ:CH9102F
- LED:SK6812 RGB LED ×10
- アンテナ:2.4GHz 3Dアンテナ
- バッテリー:[email protected]
- 動作温度範囲:0~+40℃
- 重量:62.3g
- 寸法:54×54×30.5mm
- 【セット内容】
- M5Stack FIRE ×1
- M5GOチャージベース ×1
- LEGO用ブロック ×2
- LEGOコネクタ ×5
- M3六角レンチ ×1
- USB Type-Cケーブル(50 cm)×1
- ユーザマニュアル ×1
- 【参考】
- ドキュメント