67-0396-34 [取扱停止]実験用800M~6GHz広帯域90°ハイブリッド MZ-Qhybrid
[Marutsuelec]
特徴
- 800M~6GHzのI/Q信号の加算やシングルのIF信号のI/Q分離ができるモジュールキット
- 本製品は、800M~6GHzの周波数帯域で、I/Q信号を加算してシングルの信号に混合したり、またシングル信号をI/Q信号に分離したりすることができる混合・分離モジュールのキットです。
- ミリ波の5Gに対応したアップダウンコンバータMZ-mmCon1と組み合わせて利用することができます。また、ダイバシティアンテナと組み合わせてフェージングに強い受信システムを作ることも可能です。バランスアンプやアンテナフィード、フェーズシフタなど、さまざまなRFシステムに使用できます。
- 90°の位相シフトでほぼ等しい信号を生成する2ウェイ90°パワープリッタ"QCH-63B+(mini-circuits製)を搭載しています。
- 【ご購入いただく際のお願い】
- 納品まで約1ヶ月かかることがあります。
- 本製品は技術適合証明を取得しておりません。電波暗室でご利用ください。
- 設計・開発:加藤 隆志(株式会社ラジアン)
- 企画:ZEPエンジニアリング
- 5G関連キット・モジュール
- 1.ミリ波5G対応アップ・ダウン・コンバータ MZ-mmCon1
- 2.実験用800M~6GHz 広帯域90°ハイブリッド MZ-Qhybrid
- 3.実験用27.5G-29.5GHzバンド・パス・フィルタ MZ-mmBPF1
- 4.実験用28GHzミリ波パッチ・アンテナ MZ-mmAnt1
- 基本スペック(QCH-63B+のデータシートから)
- 1.振幅アンバランス:0.80dB typ.
- 2.位相アンバランス:±5°typ.
- 3.入力最大電力:70W @+85°C,50W@+105°C
- 4.動作周波数:800M~6000MHz
- 5.基板:t=1.6mm,FR-4,2層
- 技術資料
- 1.本キットのロス特性
- 2.QCH-63B+のデータシート
- 3.5G時代の先進ミリ波ディジタル無線実験室[Vol.1 ミリ波の性質と広帯域通信の実験環境]
- 4.5G時代の先進ミリ波ディジタル無線実験室[Vol.8 初めての28GHzミリ波伝搬実験]
- 5.5G時代の先進ミリ波ディジタル無線実験室[Vol.9 帯域優先?精度優先?2種類の周波数変換方式]
- 6.ミリ波5G対応アップ・ダウン・コンバータ MZ-mmCon1