67-0391-81 M5stack UnitV2 AIカメラ M5STACK-U078-D
[M5Stack]
特徴
- Linuxで動作するスタンドアローンの高性能AIカメラモジュール
- SigmaStar社製のSSD202D(ARM Cortex-A7デュアルコア1.2GHz)を採用したIoT機器向けのカメラモジュールです。
- 128MB DDR3メモリ、512MBフラッシュ、1080Pカメラ、2.4GHz Wi-Fi、冷却ファンなどを搭載しています。
- M5Stack社が開発したAI認識アプリケーション(顔認識、物体追跡、色追跡、形状認識、バーコード認識、その他)を内蔵しているので、独自のAIアプリケーションを素早く構築できます。
- USB Type-Cケーブルでパソコンに接続するとネットワーク接続が確立され、プログラミングやデバッグができます。Wi-Fi経由でも可能です。
- Linuxをベースにしているので、さまざまな開発ツールを利用できます。
- SSHによるアクセスで、ハードウェアリソースを完全に制御でき、M5Stack社のV-Training(AIモデルトレーニングサービス)でカスタムな認識モデルを簡単に構築できます。また、ファームウェアの新しいバージョンをmicroSDカードで簡単にアップデートできます。
- 2021年5月26日、工事設計認証(いわゆる技適)承認済み。
仕様
- Sigmstar SSD202D:Arm Cortex-A7デュアルコア 1.2GHz(Neon、FPU内蔵)
- フラッシュ:512MB
- RAM:128MB DDR3
- カメラ:GC2145、1080P、カラーセンサ
- レンズ:FOV(視野角)68°、DOF(焦点距離)60cm~∞
- 電源:5V @500mA
- 周辺機器:USB Type-C ×1、UART ×1、microSDカードスロット ×1、ボタン ×1、
- マイクロフォン ×1、冷却ファン ×1
- インジケータLED:赤、白
- Wi-Fi:150Mbps、2.4GHz、802.11b/g/n
- 動作温度:0°C~+40°C
- 重量:18g
- サイズ:48×18.5×24mm
- V-Training
- 【セット内容】
- M5Stack UnitV2 ×1
- USB-Cケーブル(50 cm)×1
- スタンド ×1
- 背面パーツ ×1
- 【用途】
- アクセス制御
- ホームオートメーション
- 占有監視
- ニューリテールビジネス
- 産業/マシンビジョン
- 倉庫管理/物流
- 荷姿サイズ:45×160×40mm 0.07kg