67-0390-96 JTAG HS3プログラミングケーブル 410-299
[Digilent]
特徴
- Xilinx FPGA用プログラミングツール
- JTAG HS3プログラミングケーブルは、XilinxのFPGAとSoC用の高速プログラミング/デバッグソリューションです。
- すべてのXilinxツールと互換性があり、iMPACT、ChipScope、EDK、Vivadoなどからシームレスに駆動できます。
- JTAG HS3は、Xilinxの2×7コネクタ、2mmプログラミングヘッダーを使用してターゲットボードに接続します。
- パソコンのUSBポートからJTAG HS3に電力を供給し、ターゲットボードには接続されていなくても、パソコンと接続するとDigilentのプログラミングケーブルとして認識されます。
- HS3には、JTAG信号バッファに供給する個別のVrefピンがあります。
- 高速24mAの3ステートバッファにより、1.8V~5Vの信号電圧と最大30Mbpsでターゲットボードを駆動できます。なお、正常に動作させるには、VrefピンをFPGAのJTAGポートと同じ電源(VCCO_0)に接続する必要があります。
- プログラミング中にアクティブになる場合を除いて、JTAG HS3の信号はハイインピーダンスに保持されるため、JTAGバスを他のデバイスと共有できます。
- 小型軽量であるため、システムボードコネクタでしっかりと固定できます。
- 【ご注意】
- ※JTAG HS3は固有のプログラミングヘッダーであり、1×6 MTE Digilent JTAGコネクタとは互換性がありません。
仕様
- Xilinx FPGAやSoC向けの小型で完全なオールインワンJTAGプログラミング/デバッグソリューション
- 標準のXilinx JTAGヘッダーに直接接続して使用
- 個別のVrefがJTAG信号電圧を駆動し、Vrefは1.8V~5Vの任意の電圧に設定可能
- 最大30MbpsでJTAGバスを駆動できる高速USB2.0ポート(周波数調整が可能)
- Xilinx ISE14.1以降、Vivado2013.3以降に対応
- microUSB-Bコネクタを使用
- ピン14のオープンドレインバッファは、デバッグソフトウェアでZynqプロセッサコアをリセット可能
- 荷姿サイズ:135×75×20mm 0.05kg