67-0384-51 [取扱停止]Sipeed Maix Amigo 102110463
[Seeed Studio]
特徴
- RISC-Vを搭載したオールインワンAIoT開発プラットフォーム
- Sipeed Maix Amigoは、AIやIoTの学習に使用できるオールインワンのプログラマブルAIoT開発キットです。
- 8MB SRAMと16MBフラッシュストレージを備えた64ビット400MHzデュアルコアプロセッサRV64GC(RISC-V)を搭載しています。
- KPUやFPU、FFTなどのハードウェアアクセラレーションユニットも備えており、処理能力は最大1TOPSです。
- Sipeed Maix Amigoには、2個のカメラ、TFカードスロット、ユーザーボタン、TFT容量性タッチスクリーン、リチウム電池、スピーカー、マイク、2個のUSBポート、拡張インターフェースが装備されています。
- MaixPyを搭載しており、MicroPythonを使用してAlアプリケーションを開発することができます。
- MaixPyはMicroPythonをRV64GCチップに移植するプロジェクトで、MicroPythonによりRV64GCチップの機能を制御することができます。
仕様
- CPU:RV64GC RISC-V(FPU内蔵のデュアルコア64ビットCPU)
- CPU周波数:400MHz(500MHzまでオーバクロック可能)
- SRAM:8MB
- ストレージ:16MBフラッシュ、microSDカード(128GBまで)
- ディスプレイ:3.5インチTFT、容量性タッチスクリーン、320×480
- カメラ:フロントカメラ:GC0328(0.3M、30fps)
- リアカメラ:OV7740(0.3M、60fps)
- 音声認識:オフライン音声認識、サウンドフィールドイメージング(6+1mic)
- ネットワークモデル:MobileNetV1/V2、TinyYOLOv2、顔認識、ASR、ほか
- ディープラーニングフレームワーク:TensorFlow lite(推奨)、ONNX、パドルパドルモデル変換
- 周辺機能:FPIOA、UART、GPIO、SPI、12C、12S、TIMER
- ハードウェアアクセラレーションユニット:KPU(畳み込み操作アクセラレータ)、FPU、APU(オーディオプロセッサ)、FFT
- オンボードリソース:3.5インチTFT
- リセットボタン ×1
- ファンクションボタン ×3
- フロントとリアカメラ ×2
- LED ×3
- 加速度センサ ×1
- オンボードインターフェース:USB Type-C
- オーディオインターフェース(外部スピーカーをサポート)
- TFカードスロット
- Groveインターフェース
- SP-MODインターフェース
- 寸法:104.3×63.3×16.5mm
- 電源:USB type-C、内部リチウム電池(520mAh)
- 【ソフトウエア開発】
- 開発環境:MaixPy IDE、PlatformlO IDE、Arduino IDE、ほか
- プログラミング言語:C、MicroPython
- 【参考動画】