67-0372-15 [取扱停止][キット・モジュール]プロオーディオ用高精度電子ボリューム(マイコン搭載)MZ-PGA2311~調整+31.5~[email protected],歪み0.0002%,LRゲイン誤差±0.05dB,クロストーク-130dBFS~ MZ-PGA2311
[Marutsuelec]
特徴
- 低ノイズ、低ひずみのPGA2311を使用(現在はより低ひずみナAグレードを付録中)
- オーディオ用シャント・レギュレータ(NJM7400)
- Bカーブ可変抵抗による指示(配線による延長も可)
- Aカーブボリュームと同等の操作感
- 約3秒間の電源ONミュート後、指示ボリューム位置までRAMP-UP
- -95.5~0dB全域で0.5dBステップ
- +15dBまでのゲインUPモードあり
- ステータス・インジケータLED
- 最大入力信号電圧 3.5VRMS(ピーク電圧±5.0V)
- 最大出力信号電圧 2.8VRMS(ピーク電圧±4.0V)
- 説明
- 抵抗体を使った可変抵抗はチャネル間の音量誤差(ギャング・エラー)が少なからず存在します。特にボリュームを大きく絞り、音量を減衰させたときに顕著に現れます。
- オーディオ・メーカが中級機以上で使用する可変抵抗はアルプス電気など可変抵抗メーカに、ギャング・エラーを1dB以下などと規定して納品してもらっています。そのため、市販されているアンプは目立った左右差は出ません。
- ところが、秋葉原やアマゾンで入手する可変抵抗は、特別なギャング・エラー選別を行っていない一般品ですから、運が悪いと明らかに左右の音量差が出ます。
- 電子ボリュームは、半導体の精密なプロセスで製造されるので、チャネル間の誤差を非常に小さく作ることが可能です。例えば、PGA2311(テキサス・インスツルメンツ製)は、0.05dB以下の実力をもちます。