特徴
- ESP-WROOM-32を2.54mmピッチに変換する基板
- Espressif System社製の無線通信モジュールESP-WROOM-32を2.54mmピッチに変換する基板です。
- 従来品のESPr Developer 32のコネクタはmicroUSB-Bでしたが、これが Type-Cに変更されています。
- ESPr Developer 32と同様に、USB-シリアル変換IC(FT231XS)、3.3V出力レギュレータ、リセットスイッチ、動作モード切り替えスイッチが搭載されているので、基板単体ですぐに使用できます。
- 【ご注意】
- ピンヘッダ、ピンソケットは付属していません。別途ご用意ください。
仕様
- 【ESPr Developer 32 Type-C】
- 電源:USB Type-C:5V
- 電源入力ピン(VIN):3.7V~6.0V
- USBコネクタとVINピンの同時使用が可能
- 電源出力ピン(VOUT):USBまたはVINピンに入力した電圧を出力
- 動作電圧:3.3V
- 使用非推奨ピン:IO6,7,8,9,10,11ピンはESP-WROOM-32内のSPI Flash に接続されているため、通常のGPIOピンとしては非推奨です。
- 外部発振子:裏面に発振子とコンデンサ接続用のPADあり
- IO32とIO33は発振子専用のため、ESPr Developer 32ではGPIOピンとして利用できません。
- 突入電流対策:USB電源接続時に瞬間的に大きな電流が流れないようにするソフトスタート機能
- その他:FT231XS搭載
- リセットスイッチ、動作モード切り替えスイッチ搭載
- ESPr Developer用拡張基板も使用可能
- 【ESP-WROOM-32】
- Wi-Fi:802.11 b/g/n(HT40)
- Bluetooth:Classic、BLE 4.2(デュアルモード)
- Wi-Fiモード:Station/softAP/SoftAP+station/P2P
- セキュリティ:WPA/WPA2/WPA2-エンタープライズ/WPS
- 暗号化:AES/RSA/ECC/SHA
- SoC:ESP32(Tensilica LX6 デュアルコア、240MHz)
- SRAM:520KB
- フラッシュ:4MB(32Mbit)
- 動作電圧:2.2~3.6V
- 消費電流:平均80mA
- 動作温度:-40℃~+85℃
- オンチップセンサ:ホールセンサ、温度センサ
- インターフェース:・GPIO・I2C・UART・SPI
- モータ用PWM
- LED用PWM
- I2S
- ADC
- DAC
- IR
- 静電容量式タッチセンサ
- ローノイズプリアンプ
- ピン間隔:1.27mmピッチ(ハーフピッチ)
- モジュールサイズ:18mm×25.5mm×2.8mm
- その他:12ビットSAR A/Dコンバータを搭載
- TCP/IPのプロトコルスタックを搭載
- FCC、CE、工事設計認証取得済
- 【資料】
- データシート(pdf)
- メーカー ドキュメントページ
- 回路図(pdf)
- 基板外形図(pdf)
- ESP-WROOM-32のセットアップについて
- ESPr Developer 32を使ってみましょう!(スイッチサイエンスマガジン)
- その他資料
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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67-0372-07
ESPr Developer 32 Type-C
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67-0383-96
ESPr Developer Type-C
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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