67-0369-95 [取扱停止]RS232C無線アダプタ IM920-RS232C
[INTERPLAN]
特徴
- 様々な機器のRS232C通信を無線化するアダプタ
- RS232Cの有線シリアル通信を無線通信に置き換えるアダプタで、ケーブルを敷設せずにシリアル通信が可能です。工場や事務所・ビル間・広大なエリアなどでRS232C通信が可能になります。また、64台までのRS232Cインターフェースの計測/制御装置の遠隔監視も可能で、センサデータの見える化や、機器の遠隔制御などIoT機器として活用できます。
- RS232Cの有線シリアル通信を無線通信に置き換え可能
- 障害物に強く回折性に優れる920MHzを使用
- RS232Cインターフェースの計測/制御装置の制御も可能
- 無線間送受信テストモードで通信状態の確認が可能
- UART信号での通信にも対応、電源出力が可能
仕様
- シリアル部:RS232C非同期通信
- ボーレート:1200/2400/4800/9600/19200/38400/57600/115200 bps
- データ長:8ビット、9ビット(パリティなし)
- ストップビット:1ビット、2ビット
- パリティ:なし、オッド、イーブン
- フロー制御:なし、RTS/CTS
- コネクタ(RS232C):D-Sub 9Pメス(#4-40 UNC)、ピンアサイン:DCE配列
- コネクタ(UART):JST製 S06B-PASK-2
- UARTコネクタ外部供給電源:DC 3.3V/80mA(max)
- 無線部:IM920cを内蔵(特定小電力無線、国内電波法認証取得済、ARIB STD-T108準拠)
- 周波数チャンネル:14(チャンネル番号6は使用お薦めしません)
- 送信出力:10mW
- 無線通信速度:高速モードを使用
- 無線間ACK:なし/ありを選択可
- 見通し通信距離:約200m(INTERPLAN社実験値)
- コマンドモード:シリアル部から内部のIM920cを直接IMコマンドで設定可能
- 送受信テストモード:通信テスト機能を内蔵、通信状態をLEDで表示
- 表示LED:RS(緑色):RS232Cデータ受信時に点灯
- RF(赤色):無線データ受信時に点灯
- 送受信テストモード時、通信に問題ない環境では交互に点灯します
- 電源電圧:DC5.0V(4.5~6.0V)
- 消費電流:70mA(送受信テスト時 平均)
- 外形寸法:111.3(D)×75(W)×25.2(H)mm
- 動作周囲温度:本体:-10~+60℃
- ACアダプタ:0~40℃
- 動作周囲湿度:20~80% RH(結露しないこと)
- 重量:110g
- 浮遊粉塵:特にひどくないこと
- 腐食性ガス:ないこと
- 技術資料:取扱説明書
- 付属品:ACアダプタ×2