特徴
- 『共通テスト2023年 物理 第2問』をもとに開発した動画解析用のスクリーンです。
- 落下運動,水平投射,斜方投射といった実験をするためのスクリーンです。
- 上下が袋加工になっているためタペストリーのように吊り下げて取り付けができます。磁性の壁に磁石貼り付けることもできます。
- 付属のホワイトボード用の透明シートは静電気で貼り付けでき,上からホワイトボードマーカーで書き込みができます。※スクリーンに直接マーカーで書き込むことはできません。
- スクリーンを横に使ったり,重ねて使うこともできるため,落下運動だけでなく投射運動などにも活用できます。
仕様
- スクリーン
- 寸法:全長約 W510×H1800mm
- 重さ:約430g
- 生地:ターポリン製
- 方眼
- 印刷範囲:W510±3×H1600±5mm
- 目盛間隔:50mmおき
- 付属品:スチールパイプ1本 ホワイトボード用透明シート2枚
- パイプ
- 寸法:直径約25×550mm
- 重さ:約160g
- 商品コード:122-140
- 荷姿サイズ:685×105×105mm 0.80kg [荷姿サイズについて]
『 東京大学2018年前期 物理入試問題 第1問Ⅰ』を
もとに開発した動画解析用のスクリーンです。
特徴
Point①吊り下げて使用可能
上下が袋加工になっているためタペストリーのように吊り下げて取り付けができます。磁性の壁に磁石で貼り付けることもできます。
Point②横に重ねても使用できる
横に切り込みが入っており、2枚重ねても目盛りがぴったり合うようになっています。
Point③透明シートを用いて書き込みも可能
静電気で貼り付けられるホワイトボード用の透明シートが付属しているためホワイトボードマーカーで書き込みができます。※スクリーンに直接マーカーで書き込むことはできません。
Point④目視でも見やすい方眼目盛り
5cmおきに細線、10cmおきに太線がついているため、目視でも落下の様子がよく分かります。
実験例
共通テスト 2023年物理の問題。
写真のように動画解析スクリーンを壁に貼り付け、アルミカップを落下させる様子をスマートフォンで撮影します。
撮った動画を Tracking Analysis for Physics※などの動画解析アプリで読み込めば簡単にアルミカップの動きが測定できます。
アルミカップの動きを追跡すると、空気抵抗の影響を受けながら落下する様子が分かります。
アルミカップの枚数を変えると終端速度は変わるのか?など様々な条件で測定してみましょう。
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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