64-6225-57 [取扱停止]人検知センサー3D LiDAR(TOF) HLS-LFOM1
仕様
- 人検知センサーは、近赤外線レーザーを広範囲に照射し、その反射光をCCDイメージセンサーで受光し、照射から受光までにかかった時間を画素ごとに計算することで、人や物体の形を3次元で捉えることができる装置です。1秒間に10~30フレームを捉えることができ、人の動きを検出して追跡することができます。
- 単独で動作し、PCなどを別に用意する必要はありません。PoE(Power over Ethernet)に対応したEthernet端子を備えているので、LAN経由で収集したデータをサーバーに送信することができます。
- LiDAR:Light Detection And Ranging、TOF:Time-Of-Flight
- ■主な特長
- 人がすれ違っても動線が切れにくく、信頼性の高い行動データを取得できる。
- 暗闇や逆光環境下でも検知が可能。
- プライバシーに配慮(個人を特定することなく検知が可能)。
- トイレなどカメラ設置が困難な場所にも設置が可能。
- 主な仕様
- 設定距離0.7~10m
- FOV (画角)H76 °× V60°
- 解像度(距離画像)
- (pixel)640×480 (10~30 fps)
- 転送データのダウンサイジング設定可能
- 距離画像分解能X、Y方向:6mm、Z方向:8mm @2m
- 発光の種類赤外線LD
- 外形寸法138×69×69mm(突出部分含まず)
- 重量540g(ケーブルを除く)
- インターフェースEthernet 100BASE-TX
- (電源は【POE+(POEプラス)】で供給)
- 使用周囲照度1万Lux以下
- 使用温度範囲
- 湿度範囲温度:0~45℃保証(50℃動作可)
- 湿度:0~95%(結露なきこと)
- Laser Class光源 Class 1準拠
- 消費電力15W
- ※運用には別途アプリケーションソフトが必要です。
- ※アプリケーションソフトをお持ちのお客様にはSDK(API)をご提供いたします。SDKの概要についてはこちらをご覧ください。
- 以下の資料をダウンロードできます。
- 使用上の注意 : ダウンロードは、こちら
- 保守サービスについて : ダウンロードは、こちら
- SDK(日本語/英語) : ダウンロードは、こちら
- ※2018年11月15日Web GUIによるIPアドレス変更禁止のお知らせWeb GUIを使ってIPアドレスを変更した直後にLANケーブルを抜くとIPアドレスが不正になる不具合が発見されております。
- IPアドレスを変更する際はWeb GUIを使用せず、 http://192.160.0.105/cgi-bin/network_setting (IPアドレスはデフォルトの場合)で設定を行ってください。
- 詳しくはマニュアルの項4.5.2.1をご覧ください。