特徴
- 好きな音楽、効果音を登録可能、光学式センサ付きの音が鳴る貯金箱!
仕様
- お金を入れると音が鳴る貯金箱を製作するための電子回路基板です。基板サイズは、7cm×7cmの一般的な牛乳パックの規格サイズに適合します。 L型取り付け金具が付属していますので、牛乳パックの上面、横面など、好みの所に取り付けできます。
- MP3フォーマットの音楽(効果音)を6曲登録でき、硬貨を入れたときに好みの効果音を鳴らすことができます。記録できるデータ容量は約4Mバイトありますので、ビットレートが32kbpsのデータなら3分ほどの曲を5~6曲登録できます。
- 基板本体にスピーカを搭載していますが、ラインレベルの信号出力端子が付いているので、外部にアンプを接続して、さらに大きな音を鳴らすことも可能です。貯金箱だけでなく募金箱などにも応用できます。
- ※お金を入れる箱は付属していませんので、「空の牛乳パック」などを使用してください。空の牛乳パックは、きれいに洗ったあと十分に乾かしてご使用ください。
- ※はんだ付けが必要です。
- 【制作に必要な工具】
- はんだごて(15~30W)
- ニッパー
- ヤニ入り糸はんだ(直径1mm程度)
- 仕様
- 電源電圧標準 DC3V(3.0~5.2V可)
- ※単4電池ボックス×2 搭載
- 動作電流250mA(max)
- 待機電流2μA以下
- 硬貨検出光学式(赤外線の反射)
- 対応硬貨1円、5円、10円、50円、100円、500円硬貨
- ※2019年現在、製造発行されているもの
- ※著しく汚れた硬貨には反応しないことがあります。
- 硬貨待ち受け時間約20秒
- ※最後のコイン検出後または音の再生を完了後、待機モードに入ります。
- 音データ登録容量約4MB(FLASH MEMORY)
- ※電源を切っても消えません。
- ※32kbpsのデータの場合 1Mバイトで約4分
- 音データ形式MP3フォーマット(拡張子[.mp3])
- 対応サンプリング周波数(Hz):
- 8K/11.025K/12K/16K/22.05K/24K/32K/44.1K/48K
- エンコード方法:CBR(固定ビットレート)のみ
- ※[ABR][VBR]でエンコードされたものは使用できません。
- フリーソフトなどで適合した形式に変換してご使用ください。
- 音データ登録数6曲
- 音出力(モノラル)スピーカ出力(8Ω/0.5W)
- ※音量調整ボリウムあり
- ラインレベル出力
- 音を鳴らすパターン3種から選択
- 1. [1 Loop] 毎回、登録1を鳴らす
- 2. [Randam] 登録1~6までの音をランダムに鳴らす
- 3. [Forward] 登録1→2→3…と順に鳴らす
- 音データ転送用インターフェースmicroUSB-B
- 基板サイズ69.8(W)×69.8(D)×17.5(H)mm
- ※Hはリベットも含んだ値です。