64-6137-78 サーミスタとリレー付き温度センサーキット MK-315
特徴
- 設定した温度でスイッチオン!サーミスタとリレー付き温度センサーキット
仕様
- 25℃で10kΩを示す超小型のサーミスタを使用した温度に対応してリレーを駆動させる温度センサーキットです。リレーにより設定した温度で任意の装置の電源をオンにする、または空冷ファンを回すなどが可能です。設定した温度のマイナス10%に近づくと点灯するアラームLEDも搭載しているので設定値に近づいたことがわかり便利です。
- 特長:
- 部品点数は少なく製作が容易
- 内蔵されたリレーにより100V機器の制御も可能
- ボリュームで温度を簡単に設定可能
- 検出可能な温度は約15℃から約130℃
- デジタル的なヒステリシス機構内蔵
- 仕様:
- 電源 DC12V(300mA以上)
- リレー接点 AC125V1A、DC30V1A(抵抗負荷)
-                 AC125V0.3A、DC30V0.3A(誘導負荷)
- 検出温度 約15℃から130℃
- センサー サーミスタ(NTC)。B定数3452。
- サイズ(米粒形) 約1.2mm径、約2.4mm長
- 電源コネクタ 2種類:
-                   DCジャック型 軸径2.1mm、外径5.5mm
-                   ネジ式2端子型
- リレー出力 ネジ式3端子:
-                 ・COM端子(共通端子・リレー状態に応じてNO端子、またはNC端子と接続)
-                 ・NO端子:リレー駆動のときCOMと接続
-                 ・NC端子:リレー非駆動のときCOMと接続
- 注・お詫び:製品マニュアルの部品表の中でコンデンサーC1,C2を誤って「電解コンデンサー」と記載している場合があります。正しくは「コンデンサー」です。セラミックコンデンサーを使用しています。
- サーミスタとリレー付き温度センサーキットの説明書はこちら(PDFファイル)
- 注:製品に取扱説明書(製品マニュアル)、回路図などは付属しません。