64-6137-72 [取扱停止]超小型組込み用MP3プレーヤーボード MK-144C
特徴
- シリアル制御も可能な超小型組込み用MP3プレーヤーボード
仕様
- ボードに搭載されたフラッシュメモリにMP3形式の音声や音楽ファイルを記録し、高音質でステレオ再生できるMP3プレーヤーです。約51mm×33mmの小型サイズなので、おもちゃやロボットなどに簡単に組み込めます。8個の押しボタンスイッチに8種類の音声ファイルを指定して再生することができます。パラレル/シリアル制御により再生ファイルを指定したり、電子ボリュームの調整などもできます(はんだ付けにより動作モードの設定が必要)。
- 主な特長
- MP3形式の音声や音楽ファイルを再生
- ステレオ出力。32ステップの電子ボリューム内蔵。
- 128MBのフラッシュメモリを内蔵。USB 経由で PC から合計約90分の音楽を記録可能。
- 4種類の動作モード搭載(注:シリアルモードはすべてのモードで同時に機能します)
- MP3モード、ダイレクトプレイモード1/2(出荷時「1」)、パラレルシリアルモード、シリアルモード
- 【使用上の注意】
- モードの設定、入力端子の制御は、端子へのはんだ付けが必要です。音出力は200mVpp 程度でヘッドホン用であり、直接スピーカーを駆動することはできません。スピーカーを接続する場合は別途オーディオアンプ(MK-400Bなど)が必要です。
- 旧製品MK-144, MK-144Bとはシリアルコマンドが一部異なります。また、MP3モードは機能が限定されています。
- WindowsXPおよびWindows8, Windows10に対応しています。
- MP3の形式によっては、音が途切れる場合があります(ISO11172-3、CBR+VBR+ABRに対応)。また、なんらかのファイル形式変換ソフトウェアでMP3形式以外のファイルをMP3に変換したときに、オリジナルよりも速いビットレート(たとえばオリジナルが64kbps、MP3が192kbpsなど)で変換した場合、正しく再生できない場合があります。
- 内蔵のフラッシュメモリには、動作確認用に音ファイルが入っている場合があります。
- 出荷時はモード設定「1111」の「ダイレクトモード1」となっています。
- 電源投入後、10秒程度経過してからご使用ください。
- MP3ファイルの先頭の約1秒弱は再生されません。
- 商品にUSBケーブルは付属しません。
- プリント基板の色は、写真とは異なる場合があります。
- P0からP7までの再生開始端子、ボリューム端子などに取り付けるスイッチは、チャタリングが少ないもの(50ミリ秒以下)をお使いください。基本的に機械式リレーの接点はチャタリングが大きいので使用できません。
- 超小型組込み用MP3プレーヤーボードの説明書はこちら(PDFファイル)
- 注:製品に取扱説明書(製品マニュアル)、回路図などは付属しません。
- 荷姿サイズ:155×120×20mm 0.02kg