64-5864-77 ESPr Branch 32(Groveコネクタ付き) SSCI-053723
[Switch Science]
仕様
- Espressif Systemsの無線通信モジュール(Wi-Fi + Bluetooth) ESP-WROOM-32と、GROVEコネクタ、USB-シリアル変換IC FT231XS、3.3Vレギュレータ、リセットスイッチ、動作モード切り替え用スイッチが一体となった開発ボードです。
- ESPr Developer 32と同様の使用感でGROVEのモジュールを使用できます。
- 基板仕様ESP-WROOM-32 Wi-Fiモジュール搭載電源MicroUSB(DC5V)外部電源入力端子(DC4.0~6.0V)6個のGROVEコネクタ搭載デジタル入出力 ×2アナログ入力 ×1I2Cコネクタ ×3ファームウェア書き換え回路搭載
- 【ファームウェアの書き換えについて】
- ESP-WROOM-32 のファームウェアの書き換え手順は、ESPr Developer 32 と同様の手順となっています。参考:ESP-WROOM-32のセットアップについて
- 【GROVE コネクタについて】
- 基板上には、デジタル入出力 ×2、アナログ入力 ×1、I2C コネクタ ×3 の GROVE コネクタが用意してあり、以下の図のように配置されています。
- CN1~CN4のコネクタは、 ESPr Developer 32とESPr Developer用GROVEシールドを組み合わせた場合と互換が取れるように配置してあります。(CN5、CN6 は CN4 とバス接続)
- 【外部電源端子について】
- リセットスイッチの脇に外部電源用の入力端子が設置してあります。出荷時には未実装状態になっているので、必要に応じてコネクタや端子などを実装してください。入力電圧は 4.0V ~ 6.0Vとなっています。
- 【資料】回路図(PDF)基板外形図サンプルソースデジタル I/O、アナログ IN のサンプルプログラム
- CN1 に「GROVE - ボタン(パネルタイプ)」
- CN2 に「GROVE - LED 青」
- CN3 に「GROVE - ボリューム(パネルタイプ)」I2C(BME280)のサンプルプログラム
- CN4 に「GROVE - 温湿度・気圧センサ(BME280)」