64-5844-92 [取扱停止]LinuxアプリケーションデバッガC-Shark(期間ライセンス版) C-SHARK-ARM64-T
仕様
- Linuxアプリケーション用のデバッガC-Shark(シー・シャーク)はハードウェアが不要のソフトウェア・デバッガで、TCP/IP通信でアプリケーションをデバッグすることができます。
- C-Sharkは、Linuxの標準デバッガgdbの弱点を解消し、GUIベースで操作性が優れたWindows環境で使用できる高級言語デバッガCSIDE C-Sharkと、Linuxターゲットシステム内で動作する独自のCSIDEデーモンcsided、csidedbgにより、組み込みLinuxアプリケーションのデバッグ効率の向上を実現したデバッガです。
- 1個のデバッガを操作することで、複数のアプリケーションをリモートで起動およびアタッチしてデバッグすることが可能です。
- 【ご注意】
- ※C-SHARK-ARM64-Tは、CPUがARMv8のカーネルおよびユーザランドがAArch64の環境用です。CPUがARMv4T~ARMv7、ARMv8のカーネルでユーザランドがAArch32の環境用のC-SHARK-ARM-Tは、こちらからお求めください。
- 主な特長
- Eclipseやgdbに比べて、操作性やレスポンスの優れたGUIデバッガで、デバッグ効率が大幅にアップし、開発期間の短縮が可能
- メモリプロファイルを標準搭載
- LTTを使用しないで独自の解析によるプロセス遷移図の表示が可能
- 子プロセスのmain()関数からのデバッグが可能
- 画面一つで複数のプロセスやスレッドの協調デバッグが可能
- CSIDEにより、デバッグ情報ファイルを一括管理
- FTPなどのファイル転送プロトコルを必要とせず、CSIDEとターゲット間のファイル転送を実現
- 製品構成
- CSIDE C-Sharkセットアップディスク
- CSIDE C-Shark、PDFマニュアル一式
- USBドングルプラグ
- C-Shark導入ガイド
- 動作確認ボード
- Raspberry Pi 3 Model B
- Zynq UltraScale+ MPSoC ZCU102 評価キット
- その他
- ※詳細はメーカーサイトをご覧ください。
- ※製品概要書はこちらをご覧ください。