64-5660-31 非ラッチ型ホール効果センサーAH1815 SEN-14709
[SparkFun] Non-Latched Hall Effect Sensor AH1815
仕様
- ホール効果を利用した両極性デジタルスイッチ
- AH1815は、ポータブル機器やバッテリ駆動機器用に設計された、Diodes社製の両極検出(オムニポーラ)のホール効果スイッチで、近くに磁石を置くと出力が切り替わります。磁石のN極とS極の両方に反応し、N極やS極の磁石が接近するとスイッチを入れることができます。2.5V~5.5Vの電源電圧で動作するように最適化されており、3V動作の消費電力は24μWです。
- パッケージに垂直な磁束密度(B)が動作点(Bop)よりも大きい場合、出力がオンになります。磁束密度がリリースポイント(Brp)より低くなると、出力はオフになります。磁場がない場合は、出力はオフのままです。
- 仕様
- ・オムニポーラ(N極またはS極)対応
- 低感度
- シングルオープンドレイン出力
- チョッパー安定化設計
- マイクロパワースリープ機能:8μA@3V
- 電源電圧:2.5V~5.5V
- 動作温度範囲:-40℃~+125℃
- 【資料】
- Datasheet