64-5659-36 LCDとカメラ付きSipeed MAix BiT 110991190
[Switch Science]
特徴
- エッジコンピューティング用のRISC-V 64開発ボード
仕様
- 当機種の上位版【Sipeed Maixduino Kit for RISC-V AI + IoT】については、技適未取得のため、お取り扱いしておりません。
- ESP32モジュールは技適を取得していますが、ボード自体としては技適を取得していないのでお取り扱いができません。Sipeed MAix BiTは、Kendryte社製のAIチップK210を搭載した開発ボードで、顔認識、オブジェクト認識、オーディオ処理などの低消費電力AIアプリケーション向けに設計された、エッジコンピューティング用のプラットフォームです。2.4インチLCDとカメラモジュールがセットになっており、ブレッドボードに差し込んで使用することができます。K210は、小型/低価格で高性能なSoCで、ハードウェアアクセラレータを用いることによりニューラルネットワークの処理が可能です。
- MAix BiTは、8個のマイク(最大192kHzのサンプルレート)をサポートするAPUと48個のGPIOに機能をマッピング可能なFPIOA(フィールドプログラマブルI/Oアレイ)を搭載しています。
- プログラムの開発は、K210用のMicroPython環境であるMaixPyを利用できます。
- 【セット内容】
- Sipeed MAix Bit×1
- 2.4インチTFTディスプレイ×1
- M12 4mmレンズ OV2640×1
- ヘッダー×2
- CPURISC-Vデュアルコア64ビット、調整可能な400MHz
- デバッグ高速UARTおよびJTAGインターフェース
- GPIOすべてのGPIOはヘッダ2×20(2.54mm)に接続
- microSDカード(TFカード)スロットSupport Self-elastic card holder
- ワンクリックダウンロード回路USB typeCケーブルを接続するだけでダウンロードが完了します。
- DVPカメラコネクタ24P 0.5mm FPCコネクタ
- LCDコネクタ8ビットMCU-LCD間 24P 0.5mm FPCコネクタ
- ボタンリセットボタンとユーザーボタン
- 【ソフトウェア】
- フリーRTOS/SDKフリーRTOSとStandard開発キットをサポート
- MicroPythonM1でMicroPythonをサポート
- マシンビジョン畳み込みニューラルネットワークに基づくマシンビジョン
- 機械聴覚高性能マイクロホンアレイプロセッサ
- 【電気的特性】
- 外部電源の供給電圧4.8V~5.2V
- 外部電源の供給電流>600mA
- 温度上昇<30K
- 使用温度範囲-30℃~+85℃
- NL1911