64-5657-25 CANバスシールド V2 103030215
[Seeed Studio]
仕様
CANバスコントローラとCANトランシーバーを搭載したArduinoシールド
CANバスは工作機械や自動車の制御バスです。CANバスシールドV2は、CANトランシーバーMCP2551とSPIインターフェースを備えたCANバスコントローラMCP2515を採用したArduinoシールドです。
仕様・最大1MbpsでCAN V2.0Bを実装
業界標準の9ピンD-subコネクタ
OBD-IIとCAN標準ピン配列を選択可能
チップセレクトピン
TFカードスロット用の変更可能なCSピン
変更可能なINTピン
CAN_HとCAN_Lを簡単に接続できるネジ留め式端子
Arduino Uno互換ピンヘッダー
2つのGroveコネクタ(I2CとUART)
最大10MHzのSPIインターフェース
標準(11ビット)/拡張フォーマット(29ビット)のデータとリモートフレーム
優先メッセージストレージを備えた2つの受信バッファ
サイズ:74.8×53.4×27.1mm
【以前のバージョンからの変更点】
DB9インターフェースでジャンパーを切り替えることにより、OBD-IIとCAN標準ピン配列を選択できます。デフォルトのピン配列はOBD-IIです。
データストレージ用のTFカードスロットが追加され、CSピンをD4またはD5に設定できます。
INTピンは、シールド背面のジャンパーを切り替えることでD2またはD3に設定することができます。
P1パッドをシールドの前面から背面に移動して、切断やはんだ付けを容易にしました。2つ以上のCANバスシールドを使用する場合は、P1パッドを切断する必要があります。
プログラムのダウンロードにはD0/D1ピンが使用されるので、シリアルグローブコネクタをピンA0/A1に変更しました。
I2Cグローブコネクタも、A4/A5ではなく標準SDA/SCLピンに変更しました。
2つのグローブコネクタは、シールドに対して垂直ではなく水平に変更されています。
【資料】
CAN-BUS Shield V2.0 SchmaticsCAN-BUS Shield V2.0 回路図とPCB
CAN-BUS Shield用AruduinoライブラリMCP2515データシートMCP2551データシートOBDデモMCP2515ボーレートツールUSB-CANアナライザーDB9-OBD2ケーブルCAN BUS Shield v2.0 Drawing in PDFCAN BUS Shield v2.0 Drawing in DXFWiki