64-5655-73 [取扱停止]Raspberry Pi Compute Module 3+ 32GB RPI-CM3+/32GB
[Raspberry Pi]
特徴
- 組み込み機器用に小型化したRaspberry Pi
仕様
- Raspberry Pi Compute Module 3+(CM3+)は、Raspberry Pi 3+をベースにして組み込み機器用に小型化した製品で、PC用メモリとして一般的なDDR2 SO-DIMMと同じサイズです。CM3+は Raspberry Pi 3 B+と同じBCM2837B0プロセッサ、1GバイトのLPDDR2RAMを搭載しています。組み込み機器としてはメモリスロットに挿入して使用しますが、開発時にはCompute Module IO Board V3(CMIO3)を使用します。
- この製品は、ストレージとして32GバイトのeMMCフラッシュを搭載しています。
- ※CM3+モジュールを正しく機能させるために、2018年11月以降のソフトウェア/ファームウェアが必要です。
- 主な仕様
- SoC:Broadcom BCM2837B0
- CPU:Cortex-A53(ARMv8)64ビット[email protected]
- GPU:VideoCore IV(デュアルコア、400MHz)
- RAM:1GB LPDDR2 SDRAM
- ストレージ:32GB
- 電源:microUSBまたはGPIO(700mA、3.5W)
- USB2.0×2(USB, microUSB)
- オーディオ:I2S、HDMI
- GPIO46ピン
- DDR2 SO-DIMM 200ピンエッジコネクタ
- 外形サイズ:67.6×31×3.7mm
- CM3+は、2026年1月まで生産予定
- 標準の200ピンDDR2(1.8V)、SODIMMモジュールのJEDEC MO-224メカニカルスペックに準拠
- プロセッサインターフェースは、コネクタピン経由で利用可能
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- 【サポート情報】
- ※公式サイトRaspberry Pi CM3+/Lite製品ページにて、最新情報をご確認ください。
- ※モジュールを利用してプリント基板の設計を行うのに必要なオープンソースブレークアウトボードを提供。
- 開発キット
- CM3+のデータシート
- CM3+の回路図:近日公開予定
- ハードウェア仕様:Compute Module3+のハードウェアの詳細な情報
- RoHS対応