64-5636-34 [取扱停止]M5Stack用Makey ユニット 16キーフルーツピアノ M5STACK-MAKEY-UNIT
[M5Stack]
仕様
- ATmega328Pチップ搭載、NEO Pixel LEDとブザーを備えた16キーのタッチピンモジュールです。Grove用インターフェイス(I2C)を介してM5Stack Coreと通信します。I2Cアドレスは0x51です。MAKEY Unitは"Makey Makey"と呼ばれる発明キットにアイデアを得て作られたユニットです。キーボードやマウス等のいつものインターフェイスでなく、自分の身の回りにある日常の様々なモノを「スイッチ」に置き換えることができるMakey ユニット。大きなスイッチや、やわらかい粘土など、様々なモノが入力装置になります。アイデア次第で、楽しい果物キーボードや、実用的でユーザーフレンドリーなスイッチなどに応用可能です。回路基板、ワニ口クリップ、USBケーブルを使用して、回路はクローズドループの電気信号を使用して、キーボードのストローク信号/マウスクリック信号を本体に送信します。
- りんごやバナナなど、たくさんの果物を1つずつ、キーに割り当て、ユニットに接続できます。割り当てられたそれぞれの果物に触れると、MaKeyはプロセッサに接続しキーボードメッセージを送ります。 M5coreの内側のブザーやスピーカーにキー値が表示されます。キーボードを使用せずにフルーツピアノを作ることができます。
- Arduino Unoと同じATmega328Pを搭載
- 16キーピン(PD0-7&PB0-5)、1 x NeoPixelピン(PC29)、1 x ブザーピン(PC3)
- ブザー内蔵
- ソフトウェア開発プラットフォーム:Arduino、UIFlow(Blockly、Python)
- Grove用インターフェイス
- レゴ互換の取り付け穴を2つ搭載【キット内容】
- 1x MAKEYユニット
- 1x GROVEケーブル
- 【応用】
- フルーツピアノ【資料】
- ドキュメント
- 公式ビデオ
- フォーラム
- モジュール内のMEGA328ファームウェア※注意
- 1)本機のブザーで音を鳴らす場合
- ユニットのGNDホールに接続したデュポン線の端を左手に持ちます。
- もうひとつ別のデュポン線の端を右手に持ちます。右手のデュポン線をユニットのトーンホールに触れさせると、MAKEYから対応する音が鳴ります。
- 2)M5coreのスピーカーで音を鳴らす場合
- GroveポートAでM5Coreにユニットを接続し、こちらのサンプルコードを書き込みます。
- あとはMakeyで鳴らすのと同じで、ユニットのGNDホールに接続したデュポン線の端を左手に持ちます。
- もうひとつ別のデュポン線の端を右手に持ちます。右手のデュポン線をユニットのトーンホールに触れさせると、M5Coreから対応する音が鳴ります。