64-5636-30 [取扱停止]M5Camera M5STACK-M5CAMERA
[M5Stack]
仕様
- M5Cameraは、PSRAMと2メガPixelのイメージセンサOV2640を搭載した、ESP32ベースの画像認識用小型カメラユニットです。追加で4メガバイトPSRAMを使用すれば十分なストレージを提供可能。また、Wi-Fi経由の画像転送とUSB Type-Cポート経由のデバックをサポート。ハードウェアにはESP-IDFによってプログラムされたソフトウェア(Wi-Fiカメラ実行用アプリ)がプリロードされています。出力画像サイズ 600×800。2-メガカメラにて最大サイズの写真が出力できるようソフトウェアで調整可能。【ソフトウェアでできること】
- USB type-CまたはGROVEを介してボードに電力を供給
- 携帯電話でWi-Fiスキャンし、「m5stack-」で始まるAP名をクリックして接続
- 携帯電話でウェブブラウザを開き、192.168.4.1にアクセス
- 写真が表示されます。ビデオは1秒あたり約5~6フレームです。(超高速ではありません)
- ハードウェアには、これらのチップをボードに戻す場合に備えて、専用の溶接パッドも付属しています。
- Arduino IDEを使ってプログラムすることもできます。GROVE互換インターフェイスとレゴ互換の取り付け穴二つを搭載。三軸加速度・ジャイロセンサ(MPU6050)のモジュールや、温湿度・気圧センサ(BME280)モジュール、アナログマイク(SPQ2410)モジュールなどを接続して使用できます(一部サンプルプログラムあり)。※カメラモジュールの長時間使用は、オーバーヒートしがちなため推奨しません。短時間での撮影をお勧めします。※LiPo充電器(IP5306)を搭載しているので、バッテリー駆動による完全なワイヤレス動作も実現可能です。ただしJST PHなどのコネクタはないので、ケースを外してリチウムイオンバッテリーを直にはんだづけする必要があるようです。アームの色がカラフルになりました。色の指定はお請けできませんので、予めご了承ください。工事設計認証(いわゆる技適)の表示もきちんとされています。【仕様】
- ESP32仕様
- デュアルコア Tensilica LX6マイクロプロセッサ
- 最大240 MHzのクロック周波数
- 4 MB内蔵SRAM
- 4 MBフラッシュメモリ
- 802.11 b/g/n Wi-Fiトランシーバ
- デュアルモードBluetooth(classicおよびBLE)
- ハードウェアアクセラレーションによる暗号化(AES、SHA2、ECC、RSA-4096)
- CP2104 USB TTL
- OV2640センサ
- 出力フォーマット(8 bit):
- YUV(422/420)/ YCbCr422
- RGB565 / 555
- 8 bit 圧縮データ
- 8/10 bit Raw RGBデータ
- 最大画像転送レート
- UXGA / SXGA:15 fps
- SVGA:30 fps
- CIF:60 fps
- スキャンモード:プログレッシブ
- カメラ仕様
- CCDサイズ:1 / 4 インチ
- 視野:65度
- 最大ピクセル:200 W
- センサの最高解像度:1600 x 1200
- 寸法:48 mm x 24 mm(アームおよびアーム固定穴含まず)
- 重量:5 g
- 【キット内容】
- 1x M5 Camera本体
- 1x USB Type Cケーブル【資料】
- ドキュメント
- クイックスタート
- サンプルプログラムなど(GitHub)
- データシート ESP32 - OV2640
- 注意:M5Camera には、2種類あります。
- モデルA、モデルB
- 回路が異なりますので、裏面のステッカーでご確認ください。
- モデルAは生産停止。現在製造するM5CameraはモデルBのみです。
- モデルAの回路設計では、MPU6050・カメラセンサーがI2C競合するため、両方同時に使用できません。
- モデルBは、画質・処理速度が向上しています。