64-5606-26 [取扱停止]マルチホップ対応920MHz無線モジュール(外部アンテナ) IM920S-XS
[INTERPLAN]
仕様
- サブギガ(Sub-GHz)帯の920MHzを使用した無線モジュールIM920Sの外部アンテナタイプで、外付けアンテナにより通信安定性アップが期待できます。サブギガ(Sub-GHz)帯の920MHzを使用した特定小電力無線モジュールIM920Sの使い勝手はそのままに、より安定した無線通信を行うことができます。IM920Sシリーズと混在でき、様々なアプリケーションを実現できます。
- 主な特長
- 短いアンテナで小型機器に対応
- 良好な通信品質を得られる90°チルト機構
- 接続ケーブルが長くなり、組込み機器に幅広く対応
- 主な仕様
- 周波数Sub-Giga、920MHz帯(922.4~928.0MHz、29ch)
- 送信出力10mW/1.1mW
- 空間データレート100kbps
- 内蔵動作モードデータモード
- 動作電圧DC 2.0~3.6V(定格電圧3.0V)
- 消費電流送信時 10mW時:23mA(typ)、1.1mW送信時:14mA(typ)
- 受信時 10mA(typ)
- スリープ時 TBD
- アンテナIM920ANT-XS付属(無指向性ホイップアンテナ[SMAコネクタ]、ゲイン2.0dBi以下)
- アンテナ接続ケーブルIM920CBL-2付属(SMA-R-u.FL変換ケーブル、約170mm長、SMA-Rコネクタ部は防水仕様)
- サイズ20×29.5×3mm(本体サイズ)
- 動作温度範囲-20~+70℃(結露なきこと)
- 見通し通信距離約1km(ワイヤーアンテナ間)
- 約1.6km(XTタイプアンテナ間)、各10mW出力時
- 通信方式単信
- 基本プロトコルスタックスカイリーネットワークス DECENTRA II
- ご注意:他社のDECENTRA II製品とは通信できません。
- 通信トポロジ単純マルチホップ、ツリー、メッシュ
- 送信モードブロードキャスト、ユニキャスト、センドバック
- インターフェース調歩同期式シリアルI/F(接点情報入力/出力はご相談ください)
- 適合コネクタ日本圧着端子(JST)社 20Pxx-JMCSシリーズをご用意ください。
- (モジュール側には20R-JMCS-G-B-TFを搭載)
- 互換性IM920Cとサイズ、コネクタはアッパーコンパチブル
- 各コマンドの動作は、IM920/IM920C類似に独自コマンドを追加
- IM920/IM920Cとは通信できません。
- 無線規格電波法認証取得済み、ARIB STD-T108準拠
- >>2019.1月追記
- 仕様変更のお知らせ
- 取り付け穴周囲にグランドパターンを拡張し、取り付けビスでの
- メイン基板とのグランド結合を強化しました。
- これにより耐ESD特性が向上いたします。
- モジュールの裏面にも表面同様にグランドパターンを設けます。
- 性能や電気的特性、電波法認証、価格に変更はありません。
- 切替予定時期:2019年1月初旬より従来品在庫がなくなり次第、順次切り替えます。
- IM920sとIM920s-Xシリーズでは切替え時期が異なります。
- 詳しくはこちらをご確認ください。
- ※技術資料はメーカーサイトをご確認ください。
- https://www.interplan.co.jp/solution/wireless/im920s_xs.php